行きたかったし、見たかった。
でも、父は「半端じゃないからよせ!」と言って見せてくれなかった。
メキシコ グアナファトのミイラ博物館
※グアナファトの気候は死体をすぐにミイラに変えてしまう。なので、ミイラが邪魔になり墓はいつもぎゅうぎゅう詰め。また、墓地税金を払わないと、3年後に掘り返され5年間展示される。しかし、今はそんな規則はない。
また、産まれてすぐに死んでしまった赤ちゃんと離れたくない母親は、臓器をとりだし、14日間人形のように赤ちゃんをだっこし、埋葬するらしい…
本物ミイラの画像です。
うなされた
眠れない
怖かった
などのクレームは知りません。(;^ω^A
メキシコの文化とともにミイラ画像みたいかたはこのまま読んでください。
ミイラ博物館には赤ちゃんも子どもも大人もみんな来ます。

この通路をわたり、中に入ります。
墓の税金が払えなかった人
メキシコは貧富の差が激しすぎる。なんとかしたいです。

赤ちゃんミイラ
早く死んでしまったので、母親がミイラにしてほしいと頼んだそうです。

これはいいの?
死んだと思ったら生きていて、間違って埋められた人のミイラ
隣と比較すると……あれ?

世界一小さいミイラ

お母さんのお腹の中にいたそうです。
そして、このミイラ博物館に展示されてるのは本物ミイラです。
なので、時々ミイラの主と話をする神父の幽霊が出るそうです。
その場所には、お化け屋敷に置いてあるゾンビのオブジェがありました。
あとは、なぜかギロチンの模型が……
なぜ?
そして、博物館から街を歩いてると、先住民系のお母さんが、熱い昼の中、子どもを毛布で包んでだっこしていました。
なんで、こんな熱い昼に? (゜д゜;)
グアナファトの街には毛布で赤ちゃんを包んでだっこしているお母さんが多いですが、疑問に思わないで
だって、もしかしたら死んだ赤ちゃんをミイラにする母親達の文化は、まだ終わってないのかも……