インテルといってもCPUじゃありません。(普通は間違えないか...)
今朝のチャンピオンズリーグ決勝は、バイエルンミュンヘン対インテル。
バイエルンの監督はファンハール。
対するインテルはモウリーニョで、ファンハールがバルセロナ監督だった頃の師弟監督対決となりました。
モウリーニョは名将である事はその経歴からも疑いの余地はありませんが、その言動、勝利するために手段を選ばないチーム戦術などから、あまり好きになれない監督です。
ただ、世界最高のフットボールチームの監督の一人であるとは思います。
そしてこのインテルというイタリアのチームには、昨年バルセロナから移籍したカメルーン代表FWのエトーやレアルから移籍したオランダ代表MFのスナイデル、同じく元レアルのMFカンビアッソ、アルゼンチン代表FWのディエゴ・ミリートなどがいます。
一方、バイエルンにはオランダ代表のロッベン、フランス代表のリベリという強力な再度アタッカーを有していますが、リベリは出場停止のため出られず、ドイツのサッカー自体に興味が無いので他のメンバーは知りません。
レアルマドリードのホームスタジアム、サンチェゴベルナベウで行われたチャンピオンズリーグ決勝戦は、期待どおりモウリーニョサッカーの典型的な試合運びとなりました。
先制点はインテル。
何とキーパー~ミリート~スナイデルとパスが通り、スナイデルが再びミリートに戻したボールをミリートがシュート。
この2人のコンビから呆気無くゴールが決まってしまいました。
さらに2点目のインテルのゴールもエトーのアシストからミリートが。
この2点目が決まった時点で、モウリーニョお得意のガッチリ守る戦術で、ボールポゼッションで勝るバイエルンの攻撃を封じ込め、バイエルンに決定的なチャンスを作らせず勝利。
ただ惜しかったのは、後半にロッベンがドリブルから放ったシュートの、わずか1本程度でした。
来季モウリーニョはレアル移籍がほぼ決定していると言われていますが、バルササポーターからは相当なブーイングが浴びせられるでしょうね。
バルササポーターはチェルシー監督時代からモウリーニョに対しては相当敵対視していましたし、今回のチャンピオンズリーグ準決勝のインテル対バルサ戦では、同じく守備固めのプランで逃げ切られ、決勝進出を逃しています。また、当のモウリーニョも古巣であるバルサへの監督就任は今後も絶対に無いと明言しており、バルサのサポーターの自分に対しての憎しみが愛情に変わる事は無いからと、多くのバルサファンから憎まれている事を理解しているようです。
色々な過去の発言をみると、決してモウリーニョが憎むべき人格者という訳で無いと思いますが、試合に勝利するために、今のバルサらしい攻撃的なサッカーを捨てて欲しく無いですね。
チャンピオンズリーグ決勝戦でも、エトーやミリートはほとんどの時間を自陣での守備に費やし、得点は華麗さのかけらも無いカウンターからの攻撃による物だけでしたから...
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今朝のチャンピオンズリーグ決勝は、バイエルンミュンヘン対インテル。
バイエルンの監督はファンハール。
対するインテルはモウリーニョで、ファンハールがバルセロナ監督だった頃の師弟監督対決となりました。
モウリーニョは名将である事はその経歴からも疑いの余地はありませんが、その言動、勝利するために手段を選ばないチーム戦術などから、あまり好きになれない監督です。
ただ、世界最高のフットボールチームの監督の一人であるとは思います。
そしてこのインテルというイタリアのチームには、昨年バルセロナから移籍したカメルーン代表FWのエトーやレアルから移籍したオランダ代表MFのスナイデル、同じく元レアルのMFカンビアッソ、アルゼンチン代表FWのディエゴ・ミリートなどがいます。
一方、バイエルンにはオランダ代表のロッベン、フランス代表のリベリという強力な再度アタッカーを有していますが、リベリは出場停止のため出られず、ドイツのサッカー自体に興味が無いので他のメンバーは知りません。
レアルマドリードのホームスタジアム、サンチェゴベルナベウで行われたチャンピオンズリーグ決勝戦は、期待どおりモウリーニョサッカーの典型的な試合運びとなりました。
先制点はインテル。
何とキーパー~ミリート~スナイデルとパスが通り、スナイデルが再びミリートに戻したボールをミリートがシュート。
この2人のコンビから呆気無くゴールが決まってしまいました。
さらに2点目のインテルのゴールもエトーのアシストからミリートが。
この2点目が決まった時点で、モウリーニョお得意のガッチリ守る戦術で、ボールポゼッションで勝るバイエルンの攻撃を封じ込め、バイエルンに決定的なチャンスを作らせず勝利。
ただ惜しかったのは、後半にロッベンがドリブルから放ったシュートの、わずか1本程度でした。
来季モウリーニョはレアル移籍がほぼ決定していると言われていますが、バルササポーターからは相当なブーイングが浴びせられるでしょうね。
バルササポーターはチェルシー監督時代からモウリーニョに対しては相当敵対視していましたし、今回のチャンピオンズリーグ準決勝のインテル対バルサ戦では、同じく守備固めのプランで逃げ切られ、決勝進出を逃しています。また、当のモウリーニョも古巣であるバルサへの監督就任は今後も絶対に無いと明言しており、バルサのサポーターの自分に対しての憎しみが愛情に変わる事は無いからと、多くのバルサファンから憎まれている事を理解しているようです。
色々な過去の発言をみると、決してモウリーニョが憎むべき人格者という訳で無いと思いますが、試合に勝利するために、今のバルサらしい攻撃的なサッカーを捨てて欲しく無いですね。
チャンピオンズリーグ決勝戦でも、エトーやミリートはほとんどの時間を自陣での守備に費やし、得点は華麗さのかけらも無いカウンターからの攻撃による物だけでしたから...

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