インテルといってもCPUじゃありません。(普通は間違えないか...)



photo:02






今朝のチャンピオンズリーグ決勝は、バイエルンミュンヘン対インテル。

バイエルンの監督はファンハール。
対するインテルはモウリーニョで、ファンハールがバルセロナ監督だった頃の師弟監督対決となりました。



モウリーニョは名将である事はその経歴からも疑いの余地はありませんが、その言動、勝利するために手段を選ばないチーム戦術などから、あまり好きになれない監督です。

ただ、世界最高のフットボールチームの監督の一人であるとは思います。



photo:01





そしてこのインテルというイタリアのチームには、昨年バルセロナから移籍したカメルーン代表FWのエトーやレアルから移籍したオランダ代表MFのスナイデル、同じく元レアルのMFカンビアッソ、アルゼンチン代表FWのディエゴ・ミリートなどがいます。


一方、バイエルンにはオランダ代表のロッベン、フランス代表のリベリという強力な再度アタッカーを有していますが、リベリは出場停止のため出られず、ドイツのサッカー自体に興味が無いので他のメンバーは知りません。


レアルマドリードのホームスタジアム、サンチェゴベルナベウで行われたチャンピオンズリーグ決勝戦は、期待どおりモウリーニョサッカーの典型的な試合運びとなりました。


先制点はインテル。
何とキーパー~ミリート~スナイデルとパスが通り、スナイデルが再びミリートに戻したボールをミリートがシュート。


この2人のコンビから呆気無くゴールが決まってしまいました。


さらに2点目のインテルのゴールもエトーのアシストからミリートが。
この2点目が決まった時点で、モウリーニョお得意のガッチリ守る戦術で、ボールポゼッションで勝るバイエルンの攻撃を封じ込め、バイエルンに決定的なチャンスを作らせず勝利。
ただ惜しかったのは、後半にロッベンがドリブルから放ったシュートの、わずか1本程度でした。



来季モウリーニョはレアル移籍がほぼ決定していると言われていますが、バルササポーターからは相当なブーイングが浴びせられるでしょうね。

バルササポーターはチェルシー監督時代からモウリーニョに対しては相当敵対視していましたし、今回のチャンピオンズリーグ準決勝のインテル対バルサ戦では、同じく守備固めのプランで逃げ切られ、決勝進出を逃しています。また、当のモウリーニョも古巣であるバルサへの監督就任は今後も絶対に無いと明言しており、バルサのサポーターの自分に対しての憎しみが愛情に変わる事は無いからと、多くのバルサファンから憎まれている事を理解しているようです。


色々な過去の発言をみると、決してモウリーニョが憎むべき人格者という訳で無いと思いますが、試合に勝利するために、今のバルサらしい攻撃的なサッカーを捨てて欲しく無いですね。


チャンピオンズリーグ決勝戦でも、エトーやミリートはほとんどの時間を自陣での守備に費やし、得点は華麗さのかけらも無いカウンターからの攻撃による物だけでしたから...次項





iPhoneからの投稿

今年始めに自宅にドロボーが入りました。いわるゆ空き巣ってやつです。


生まれて始めてのドロボー経験 (もちろんドロボーされた側だよ) でしたが、金や物を盗まれた、盗られたうんぬんよりも、自分の知らないところで、全く知らない他人に、自分の大事なプライベート空間を踏み荒らされた事実に腹が立って、その後数週間はとても悔しくてイライラしてました。


うちの奥さんはそれ以降、とても怖がりになりトラウマになったようです。
家の戸締りを過剰にするようになったのは非常に良い事ですが...



photo:01



そいつが最近捕まったそうです。
何と犯人は高校生

犯行は市内10数件に及んでいるそうです。


今日、自宅に警察から連絡があり、彼の両親が謝罪に伺いたい、と言われました。


両親が謝罪するのもその気持ちは分かりますが、なんか違うと思います。
未成年の事件や事故が多いと、ここ10年ぐらい前から言われてますが、自分がしでかした事の責任はどんな事であっても、未成年とか関係なく自分で責任は取らないといけないと思います。






iPhoneからの投稿

リーガ・エスパニョーラ2009-2010シーズンはバルサが優勝しました!!



photo:01





シーズン最終節バルセロナvsバジャドリード戦は、チャンピオンに相応しい4-0での勝利でした。

前半開始直後はバジャドリードが引き分けを狙いつつも良い攻めを見せ、バルサのGKバルデスのミスをつき、あわや先制のシーンも。


絶好のシュートはプジョルの懸命のシュートブロックで何とかしのぎますが、試合運びがいつものバルサとは違い、まさか...の雰囲気も漂い始めます。
対するバジャドリードはこの前半のチャンスをものにできず、バルサにオウンゴールを献上。


このオウンゴールから少しづつバルサは調子をつかみかけて、メッシのドリブルからペドロのシュートに繋いで2点目をゲット。


この2点目を境に本来のバルサが強さを取り戻します。


今日の試合でシャビは累積警告のため出場停止。
メッシはいつも通り後半からエンジン全開。
さらに良かったのは、シャビに替わって中盤に入ったトゥーレ・ヤヤ。

長身を生かしたボールコントロールで、ドリブル突破やミドルシュートを放ち、3点、4点目のメッシのゴールを演出しました。
ボージャンも絶好調の動きを見せましたが、ツキを呼べず今日は不発。

終わってみれば、メッシはクラブ最多タイの34ゴールの、この試合2得点。
チームは歴代最高の勝ち点99での優勝となりました。


一方、同じ時間帯に試合を行ったレアルはマラガと1-1で引き分け、最後のモチベーションも続かずでした。


バルサ優勝で幕を閉じた今シーズンのリーガですが、今までの楽しかったシーズンが終わり、何かちょっと寂しい気持ちです。




しかーし!
来月にはワールドカップも始まる事ですし、今年はまだまだサッカー漬けです(笑)


またワクワクするようなフットボールをワールドカップでも見せてくれ~!! メッシ、シャビ、イニエスタ!!


(でも、ワールドカップが終わるといつも気が抜けるというか、世界中のサッカーが疲労してる気がする)次項次項



iPhoneからの投稿
photo:01







長かった今シーズンも本日夜中のこの試合が最終節となりました。


レアルマドリードの勝ち点は95、バルサはここまで96、その差僅かに1点差のため、バルサも最終節のこの試合を勝利しないと優勝は見えない。

レアルの対戦相手はマラガ。



バジャドリードは現在16位、一方マラガは18位。
しかし残留争いをかけた両対戦チームも勝ち点は同じ36。

20位の最下位へレスの勝ち点は33点だが、19位からね16位のバジャドリードまで同じ勝ち点36の熾烈な争いが最終節までもつれ込んでいる状況。

この最終節、バルサはシャビ、セイドゥ・ケイタ、マクスウェルが出場しない予定。「バルサの心臓」シャビの欠場はとても心配ですが、替わってイニエスタの復帰があるのかがとても楽しみです。

また、レアルはラウルが負傷欠場の予定。
ラウルは今季限りでレアル退団も噂されており、このまま移設してしまうんでしょうか?

メッシはリーグ総得点32点で、得点王トップをキープしており、クラブ記録(ブラジルのロナウドの34得点)に並ぶ2得点以上を取る事ができるかというのも楽しみの一つ。

しかし、メッシの今シーズンの公式戦45得点というのはムチャクチャ物凄い数字ですよね。


リーグの得点王争いでは2位のイグアイン(レアル)に5ゴールの差があるので、ほぼ間違い無いですね。

これまでの好調をキープしてワールドカップもアルゼンチンを優勝に導いて欲しいです。次項




iPhoneからの投稿
さっきのドトールでのお隣さんの会話を聞いていたら、無性にじゃじゃ麺が食べたくなってきましたラーメン


ジャージャー麺とも言われますが、
元々は中華料理。

炸醤麺(ジャージァンミェン)がルーツ。

冷麺と並んで岩手県の盛岡市が有名です。
その中でも盛岡市の「白龍」(パイロン)というお店が元祖と言われています。




photo:01





岩手には「はっと」と呼ばれる平打ちの幅の広い麺(そば粉や小麦粉の生地)もあるそうでこちらも一度は食べてみたいです。

この辺りでは、こういったそばやうどんなどのそば粉や小麦粉をこねて作るものを「しとねもの」と呼ぶそうで、独自の麺文化が昔から伝わっているそうです。



新幹線車内でふと目にしたJRの旅雑誌「トランヴェール」にタイミング良く掲載されてました。
昔いた広告会社はJR関係だったため、会社でこの雑誌を定期購読してました。


変なところでシンクロしましたね。


一度、岩手の麺づくしツアーに行ってみたいな次項




iPhoneからの投稿