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イシイブログ

ギタリスト・イシイタカユキのブログ

おかしな天気が続きますね!

明日3月3日に福岡・天神ソラリアプラザ1F ゼファにて演奏します。

僕らの前には、鳥越俊太郎氏による「ちくご進化論 ~地方の未来~」
という講演もあります。
ライヴは18:00から、永山マキ&イシイタカユキでやります。無料ですよ!

詳しくは、ちくご元気計画ウェブをご覧ください!


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先日のROOMSでのライヴ、いかがだったでしょうか。
去年よく演奏したセットリストからの選曲と、
フランスということで安易に(笑)おーシャンゼリゼ~!
なんかもやってみました。
ゲストの松永くんもありがと!おつかれさま~

ヴォランジュさんバンド、ギター2本&チェロのサウンド、
よかったなあ。いつかやってみたい組み合わせです。
エレキギターのERIC、TCのNova Reverbのスプリングモードと
BOSS RV-5のモジュレーションモードをミックスしたり
切り替えたり、効果的かつ自然な美しいサウンドでした。
エピフォンのフルアコに011のフラットワンドってのも面白い。

............................................................

さて、次は19日。 トランぺッターの田中充くんと福岡でライヴ
できるとは、うれしいですね。たのしみだ~!
ゲストの永山マキにもたっぷり歌ってもらいます。
ジャズスタンダードやお互いのオリジナルもやりたいなあ。

日時:2月19日(日)19:00開場 19:30開演 
会場:BingoLove(福岡市中央区舞鶴1-8-2オベリスク天神1F)
料金:2000円(1ドリンク付き)
お問い合わせ:BingoLove(TEL 092-731-9392)

ご予約はお店に電話か、下記メールアドレスまでご一報ください。

宛先 info@tsumiki-code.com
件名(2/19のライヴ予約)
ご予約人数、代表者氏名、電話&メールをお忘れなく。

ではお待ちしてます。


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2月19日に行われる田中充くんとのライヴ@天神BIngoLoveですが、
永山マキがゲスト参加してくれることになりました!

アメリカから帰国したばかりの頃、毎日のように一緒に
営業仕事した充くんですが、当時から素晴らしいサウンドでした。
久しぶりの共演、そして永山マキが歌うジャズ、どちらも楽しみです!

当日は飛び入り大歓迎ですので、楽器奏者は是非!


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年末のライヴ後はまたこもりっきりで作業してましたが、
2月からはライヴ活動しようかと。



2月10日(金)は永山マキとのDUOで、
フランス音楽シーンを代表するデルフィーヌ・ヴォランジュさん
の前座?みたいな感じで出演予定です。
「シャンソン界の繊細な歌姫 初来日!」だそうなので楽しみ!

日時:2月10 日(金)19:30(開場:19:00)
会場:Rooms(福岡市中央区大名2-1-50 大名ONOビル3階)
料金:学館生 3,000 円 / 一般前売り 3,500 円 / 当日 4,000 円
チケット販売:チケットぴあ(Tel : 0570-02-9999、Pコード : 157-815)
       セブンイレブン、サンクス、九州日仏学館にて
       12月18日より販売開始
お問い合わせ:九州日仏学館(Tel : 092-712-0904)



2月19日(日)は旧友、トランぺッター田中充くんとのDUOです。
ちょうどスキマスイッチの九州ツアーで近くにいるというので
ブッキングしちゃいます!
会場は小さなBarですが、地元のミュージシャンが集ういいお店です。

日時:2月19日(日)19:00開場 
会場:BingoLove(福岡市中央区舞鶴1-8-2オベリスク天神1F)
料金:2000円(1ドリンク付き)
お問い合わせ:BingoLove(TEL 092-731-9392)



3月3日(土)福岡天神

詳細未定ですが、永山マキとのDUOになる予定です。



3月23日(金)は年末にもやりました、ピアノ杉沼美幸とのDUO。
好評につき、またやらさせていただきます。

日時:3月23日(金)
会場:松戸corcovado
料金:2000円
http://www7b.biglobe.ne.jp/jazz-bossa-corcovado/



追加、未定分はのちほど。



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昨年中に完成させる予定だった教則本、いろいろあり大幅に遅れて
おります。

時間を見つけては、構成を練ったり、レッスンの内容を整理したり
していますが、その過程でふと思い出したことを。

教則本の内容はまだ公表できませんが、ジャズ・ギターの即興演奏
を習得するための、技術的&思考的(体と頭)トレーニングに
重点を置くと思います。

そのうち思考的なところで問題となるのが、クリエイティヴな
リズムやラインやハーモニーをいかにクリエイトするか、
ということ。しかも音楽的に。

そこで思い出したのが、数年前に読んだいくつかの本。
タイトルは忘れてしまいましたが、内容はラテラル思考や
SCAMPERというアイディア発想法についてでした。

SCAMPERとは以下の用語の頭文字ですが、練習アイディアを
生み出すのにも有効です。


Substitute (代用)

Combine (結合)

Adapt (適用)

Modify (修正)

Put to Other Uses (転用)

Eliminate (除去)

Rearrange (再配列)


例えば、ドレミソ、というフレーズ(単語)があったとして、
それをCメジャーに対して演奏すると、トライアドのドミソに
ドレミというスケールが合わさった、わかりやすいサウンドが
聴こえてくるはずです。

それをRearrange(再配列)してソミレドにしたり、
1音をEliminate(除去)してドレソにしたり、
Modify(修正)してマイナーコードにAdapt(適用)したり、
可能性は限りなくあります。

しかし、これを深く深くロジカル思考で(垂直思考)突き詰めても
音楽的ではなかったり、独創的ではなかったり、うんざりしたり
してしまいますよね。

そこでラテラル思考(水平思考)を取り入れ、両方から考える
ことで、効率よく、良いアイディアが生まれてきます。

ありきたりな単語やアルペジオを、全く違ったコードに
対して使ってみる、とかも簡単な例ではないでしょうか。
(CMaj7#11/13を弾く代わりにCコードに対しGmaj9を弾く、など)

このことはレッスンでも無意識に取り入れてきましたが、
本を通じて整理できた記憶があります。

即興演奏にも活かせる思考法だと思うので、興味ある方は是非
本を探してみてください。


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10年以上もルーパー/サンプラーとして愛用してきた
DL4とBoomerangが壊れてしまった。

ライヴやレッスンで大活躍だっただけに急いで後釜を探さないと。


で、ネットの力で探した機種がこんな感じ。

Boss Loop Station 

BOSS DD-7

DigiTech JamMan 

DigiTech HARDWIRE DL-8

DigiTech TIMEBENDER

Akai E2 Headrush

Vox Dynamic Looper Sampler

Boomerang

Line 6 DL4

Line 6 JM4

Line 6 M9/13

ELECTRO HARMONIX 2880 Super Multitrack Looper

Zvex Lo-Fi Loop Junky

strymon Timeline

strymon | El Capistan

Lexicon JamMan

TC ELECTRONIC Flashback


ルーパー専用機種はそんなにないんだなあ。
ディレイのついでに、というペダルもまだまだあるだろうけど、
やはり使い勝手が悪いし、折角のディレイが活かせないので
とてももったいない。


この中で持っているもの、試したことあるのが、
strymon | El Capistan
Boomerang 初代機
Line 6 DL4 初代機
Boss Loop Station 数種
Lexicon JamMan
DigiTech JamMan ゴムのスイッチの方
TC ELECTRONIC Flashback

Boomerangの初代機は横に長いやつですが、操作性は素晴らしいけど
バイパス音というかギターの音が劣化してしまうのでイマイチ。

Line 6 DL4の初代機(ロゴが筐体と同じ色)は音も良く、逆回転も
使えてよし。スイッチがカチャカチャうるさいのが難点。

Lexicon JamManは素晴らしいけど、ラックだから今はいらないかな。

Boss Loop Stationはどれもトーンが変わってしまう。
劣化ではなく変化かな。

DigiTech JamManゴムのスイッチの方は、踏むタイミングに
慣れが必要かな。DL4より難しい。

TC ELECTRONIC Flashbackは、ループはかなりのおまけなので
操作性論外。


試してみたいのは、
Akai E2 Headrush
Line 6 M9
Zvex Lo-Fi Loop Junky
strymon Timeline

あたりですね。特にZvex Lo-Fi Loop Junkyとstrymon Timelineは
ルーパーとしては弱いけど、そそられるものがある。

Akai E2 Headrushはバイパス音に問題なければかなり良さげ。
Line 6 M9も操作性が良さそう。

まあ、求めているには、

ライヴでの操作性がよいこと
逆回転再生ができること
バイパス音がよいこと
できればペダルボードに載せ易く、消費電力250mA以下

なので、そうなると結局DL4か。。。悩む。

みなさん、おすすめがあればおしえてください!



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最近はすっかりスタジオやデスクワークで大晦日まで引きこもりですが、
ちょろっと外へ出ます!

12月30日にピアノの杉沼美幸さんとデュオです。
お店は松戸のcorcovado。

初めてのお店で楽しみです。時間は20時からかな。
何故かうちのMacからお店のウェブが見れない!

お時間ある方は是非ご予約を。
多分ジャズのスタンダードあたりを中心にやるんではないかと。


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八女茶で有名な、福岡県の八女市へ。
今年に入ってもう5回は訪れている大好きな地です。

今回は旧大内邸やその周辺の農家さんを訪ねに、福岡県庁の方に
連れて行っていただきました。
詳しくは一緒に行った浅羽さんのブログをご覧ください!
http://nocorita.exblog.jp/

旧大内邸はファション評論家の大内順子さんも暮らしていたことが
あるらしく、由緒正しい感じ。

そこを利用して、料理研究家の田中真木(たなかまき)さんの
料理をいただきました。これがもう~絶品!!
すべて地の野菜なのかな、それを生かした料理がとても美味しかった!

柿豚会などを通じて、筑後の畜産農業を盛り上げようと奮闘している
riverwildの杉さんや、浅羽さんが参加している、九州ちくご元気計画
方たちのおかげで、東京ではできなかった(やらなかったかな?)経験を
させていただいています。
なので、最近よい食べ物をいただく機会にとても恵まれている。
美味しく健康的というのはあたりまえで、さらに生産者や料理人が
見えるもの。というか、まさにその人たちの顔を見ながらいただく食事。
こんなにすばらしく、贅沢なことってないよな~。今更気がつきました。

そして生産者と直接お会いすることで、野菜や肉がどうやって育ち、
どんなものが自分の血肉となるのか、はっきり意識できますね。
特に杉さんたち畜産家は、動物の命と毎日向き合っている訳で、
僕たちのわからない境地に達しているはずです。そんな方たちの前で
その人が育てた豚をいただくって、なんというか、なんでも
当たり前なんかじゃないということとか、食べ物の有り難みを考えました。


電力も、政治も、他人事ではないので、直接とまでは行かなくても、
顔が見える位置にまで近づくことは必要でだなと、
「食べること」を通じて再認識させていただきました。
やはり人だよなあ、と。

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ポップスやジャズのバンドでよく取り上げられるラテン曲といえば、
ボサ、サンバ、フラメンコ風な感じですが、
ほとんどの場合、ガットギターを指弾きで、という選択になると思います。

先日、レッスンでも「チックコリアのSpainなんかで、どうやって
伴奏したらそれっぽくなりますか?」という質問があったので、少し
書いてみたいと思います。

もし指弾きならば、本物を参考に、つまりスペインやブラジルのギターを
よく聴いて、奏法を研究すれば良いのですが、
ピック弾きの場合は厄介です。しかし方法はありますよ!

サンバっぽいのならば、シンコペーションの位置に気をつけて、
16ビートのファンクみたいに弾いても大丈夫です。意外とらしくなります。
1拍目の16分音符4つめでシンコペが良いかな。

さらにこれにラスゲアードを加えればフラメンコらしくもなります。
これが文章では説明が難しいのですが、ピックで1拍目頭の16分を
ダウンピック、2つめもダウン(無理矢理に!)で、薬指と人差し指
ピックの順にラスゲアードします。
そのあとは3つ目をのばしで、4つめの16分をアップで弾きます。
これで1拍分!

このやり方は一般的じゃないし、ほかにやってるのを聴いたことが無いけど
今後、きっと世界のあちこちで普及していくスタイルじゃないかと。
是非試してみてください!


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Pedaitrain miniで歪みメインのを組んでみたいなあと
1年ほど考えてましたが、こんなんができました!
ちょっとしたセッションや、メインの拡張用に使えるかな。

$イシイブログ-pedaltrain mini

入力順はこんな感じ↓
MAD PROFESSOR FOREST GREEN COMPRESSOR
Sonic Research Turbo Tuner ST-200
IBANEZ TS10 日本製(JRC4558D艶あり)
Shigemori RUBY STONE SPECIAL
Keeley KATANA Boost
Paul Cochrane Timmy

この前にはANALOGMAN SUNLIONというFazz、
後ろにはshin’s music Perfect Volume [Hybrid] 、
Electro-Harmonix FREEZE、MAXON AnalogDelay AD-900
が繋がっています。

TS10はブースターとしても良いのですが、僕はメインの
クランチとして常時ON、Timmyでブーストするのがお気に入り。
KATANA Boostも非常にいい塩梅でブースとしてくれますが、
TSには太すぎかな。

Timmyはクリーン&クランチをブーストするにはとても良い
ペダルですが、ハイゲインのペダルをブーストすると、
手前のゲインに影響されるのか、ちょっとこもり気味かな。
まあハイゲインはあまり使わないのいいけど、、、

Shigemori RUBY STONE SPECIALは購入以来ずっとボードから
外されまくってかわいそうなので載せてみた(笑)!
まあ僕が最近ハイゲインペダルを必要としていないからですが、
なんてったって見た目が良いのがポイント!

ゲイン低めにしちゃうと良さが出ないので、ゲインは12時以降が
良いかな。なのでたまにやるであろうロック用のペダルです。
これをブーストするのがKATANA Boostで、ゲインブーストが
TS10。

FOREST GREEN COMPはコンプレベルをゼロにしているので、
コンプというよりはTSのゲインブースト用で、太く歪みます。
コンプとしてはどうなんだろ。使いにくいかもなあ~
慣れが必要ですがサウンドはいいですね。

Turbo Tuner ST-200は441Hzにセット。反応もよい!
ST-122も持ってますが操作性はST-122のほう良いので
メインのボードではPerfect VolumeのTuner outに
繋いでいます。

電源はONE CONTROL Distro-Tiny Power Distributor
pedaltrain mini上部の溝にハマれば最高!と思いましたが
ちょっと大きかったので溝を2mmほど削ったらこんな感じ。

$イシイブログ-ONE CONTROL Distro

ぴったり!


TS-10とRUBY STONE SPECIALの相性が良くないので、
Analog.man King Of Tone Ver.4にしようか迷い中。。



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