たまにはギターのフレットを磨いてみよう~

いつもは銀磨きクロスか、コンパウンドでやるところですが、
がっつりとやってみようかと、業務用スチールウール(キッチン用)
で磨いてみます。
これは某アコギ専門リペアショップでお勧めされた方法ですが、
個人的には家庭ではやらない方が無難です。
かなりの鉄粉が出て部屋を汚すし、健康にも悪そう。
やはり銀磨きクロスとかが良さそうですね。

まあまあ光ってきました。ついでにボディやらパーツやら
先日のノコノコロックフェスで付いた砂や潮風をきれいに
拭いてあげます。
さて、お次ぎはアンプ。
久しく使ってなかったら異音が。。。
おそらくパワー管かトランスでしょう。

このフェンダーChamp12は、このサイズで12インチスピーカー
が搭載でき、小さなギグでとても便利です。
マイク立てれば、ぎりぎりモダーン今夜サイズでもいけます。
まあでもいまいちな所もあるので、僕はスピーカーをエミネンスに、
真空管をsovtekやらJJやらに交換してあります。
異音は唸りですが、トランスならばネジのゆるみが考えられます。
これは違うよう。ではパワー管かな。手持ちがここには
ないのでまたのちほど。
さて最後はペダル。
ここ2年ほど出番の無かったanalogmanのKing of tone とSunlion。
KOTは一番歪まないモードが最高です!
特にクリーンからクランチで伴奏するときに最適ですね。
コンプ感も少なく、TSでは出せないいい感じ。
クリーン音って、実際には少し歪んでた方がバンドでなじみが
良いのですが、そんな時に使いたくなって再登場させました。

これはVer4ですが、Ver2を2つ繋げたのだと思ってました。
でも比べてみると全然違います。
この個体はハイゲインVerなのでオペアンプが片方のチャンネルだけ
交換されているので、それを同じにしてみても同じサウンドには
なりませんでした。
回路が違うようには見えないんだけどなあ。。
ノーマルVerでもそうなのだろうか。
どちらのチャンネルも同じサウンドの方が好みですね。
ハイゲインの右は単体では好みではありませんでしたが
左のノーマルでクランチを作って、右でゲインブースト!
これがいい感じ~
僕のSunlionはwells ampのファズよりもローゲインでキラキラ。
でもwells ampのほうが有機的でグッときます。
どちらも名器ですけどね。
イシイタカユキ