NLPのビリーフから学ぶブレイクスルー理論 | FellowCreation〜心理学を応用したマーケティング理論〜

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私はNLPを受講し日々学びと実践を繰り返しております。

その毎日の中で様々なパターンを検証し、自分自身の中で咀嚼していますので、たまにはアウトプットしたいと思います。

今回のテーマはビリーフです。

ビリーフって何だ?って感じですよね?

あっ、その前にNLPって何だ?って感じの方も多いでしょう。


NLPとは、簡単に説明すると「神経言語プログラミング(Neuro-Linguistic Programming)」になります。


1970年代にリチャード・バンドラーとジョン・グリンダーが研究をスタートさせた心理学です。

そして、人の脳内プログラムをしっかりと理解し、コミュニケーション能力を高め様々なシーンで活用出来るように、天才セラピーによってまとめられました。


ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティア、催眠療法のミルトン・エリクソンの治療で、ビジネスのトップシーンや世界のスポーツ業界で活用されています。



全く興味のない方はなかなかわかりにくいかと思いますが、様々なシーンで使われています。

ビジネスで活かしたり、人間関係を良くしたり、人や自分自身の思考パターンなどを理解してより良い未来、より良い人生にしていくための理解をしようというスキルになります。



その心理学の中のビリーフという手法なのですが、


人は今まで行きてきた中で6歳~12歳の頃に無意識のフィルターがかかると言われています。

そして、私たちの「世界はこういうもの」と信じていることがあります。

人それぞれ生きてきた環境は違いますので、千差万別でありますが、前提や信念、観念、思い込みや信じ込みを一般化したことです。

わかりやすく言えば、プラスにもマイナスにも制限がかかってしまっているのです。


プラスのビリーフは信じていることや信念、大事にしている価値観などです。

例えば、

思考は現実化する!行動すれば結果が変わる!

やれば出来る!道は開ける!などなど、ヤル気を与えられることです。


逆にマイナスのビリーフは、自分の中での制限していることや可能性をさまたげているものです。

経験がないと難しい。初めてだからわからない。

どうせ無理。私には出来ない。などなど


ヤル気どころか可能性もなくなりますので、何も出来なくなります。

また、プラスとマイナスのビリーフの持ち方や捉え方で、思考パターンや考え方、行動や結果までも大きく変わってしまうのです。



では、どうすれば現状からブレイクスルーを起こせるのか。



私なりのマイナスをプラスに変えていく方法をお伝えします。


プラスのビリーフとマイナスのビリーフを書き出し、しっかりと理解することがかなり重要です。

そして、マイナスのビリーフの制限を取り除く為に、上書き保存することです。


出来ない。出来ない。ではなく、

小さなことからなら出来る!積み重ねる!!


と、思考パターンを持つことをおすすめします。

誰でも始めからすぐに大胆な行動は出来ませんし、出来なくて当たり前なのです。

その中である程度の知識を養い、小さなところから始めてみることです。



ビリーフに関してはかなり奥深くまだまだ解説したいのですが、今回はここまで!^^


またどこかで詳しく話したいと思います。




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最後まで読んで頂き、ありがとうございます。


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ダイス