映画「20世紀少年」を観てしまった
キャストを知っただけでもゾクゾクしていた期待感と
そのあまりの期待感のために
がっかりしないようにある程度の心構えも持ち合わせて観るようにした
とはいえ
ぜーんぶ筋書きを知ってる者が観てどうなのだろうか
漫画では小説と違ってその画も観ることになる
だから場面場面がいかに漫画と一致しているかを
いちいち確認する作業をしているようだった
実写ってのは如何なものなんでしょうか
そら原作のイメージを壊してはいけないのかも知れないが
それなりにオリジナル展開したほうが
漫画見てる者には面白かったのかもしれない
なにより
どうしても漫画と比較してしまって
批評家くさくなってしまうのがイカン
作品というのは出来た時が一番輝かしく
それを後からこねくり回しても
なんも良くはならんという事