月アタマに後先考えず買い物をした
必要出費と言い聞かす
それにしても買い物をすると気分がいい
良い買い物が出来るとなおのこと気分がいい
ショップ定員というのはお洒落さんだなといつも思う
たまにアレ?ってのもいるが
雑誌を読まなくなったら実際の人が参考になることが多い
僕が思うに単にお洒落さんと一口に言っても
その奥深さを感じられないとイカンと思う
哲学が無いとアカンと
それはいいとして
いつも思うことだが
人気のあるセレクトショップのスタッフというのは
あたりまえだけれど接客態度が良い
洋服に関するうんちくを語ってくるにも
それを聞いて買う気になる言い方をしないといけないわけだ
洋服が好きなのは当然
接客にかける情熱も重要な仕事だろう
でもアパレルの販売員はなかなか先が短い
歳食っても店で接客出来るわけではないし
その延長にある道も狭きものだと聞く
それだけの情熱が無いと勤まらない仕事だということは
やっぱりスタッフは奥深さを持っているということなのか
「ZUBON」というパンツを作っているブランドのズボンを買った
つまりズボンのズボン