新しく始まるお店の話が進む
とは言っても開店はまだ未定である
決して2号店ではなく
いつもお世話になっている地元の方が
念願であった自分の店を持つ事になった
同じように古い民家を改装してのレストランだが
カフェとまでくだけた感じにはならない隠れ家的レストランの予定だ
改装を業者に頼むと膨大なお金がかかる
なので出来るだけ自分たちで改装をするつもりらしいが
そりゃあ店ひとつ作り上げたチーム(一応一員のつもりである)の力は不可欠になっている
いざお店を始めるとなるとどれだけのものが必要で
どれだけお金がかかるかを僕は知ることになったが
その費やすお金と時間と労力は途方も無い
それでもお店が出来上がれば
報われるかといえばそうでもなく
そこからは先ず費やした分を取り返す為にもあくせくキリモミしないといけないのだ
あーたいへんだ
同じ地元によく似た店が出来るのは
集客の上で痛手ではないかと思われがちだけど
その地方そのものが注目されて活性化すれば
相乗効果に繋がるんじゃないかと思ったりもする
ともあれ
新装開店に向け
お手伝いや物作りのお仕事が既に舞い込んできている
合間を縫ってお店に出向く事も増えそうだ
うちのお店の裏に作業場所を設けようという話も
冗談では終わらないかも知れない
それならいーけど