シトシトと雨が降って
外は暗く
気温は低く
雨の休日はあまり外に出かけない
部屋の片づけをしたり
PCに向き合ったり
出かけても本屋だったり
あまり人との触れ合いがない
だからどうにも思考が内向的になって
感傷的になりがちでよくない
なぜ日記を公開したがるのか?
という疑問をある人から投げかけられた
そもそも僕は日記というモノをつけてなかった
ブログの良さは匿名だということと
お互いに繋がれるということ
日記本来の
以前に綴ったモノに目を通し
自分と向き合う
それもブログで出来ることだけど
公開するという点で
体裁を気にして
どこか制限をしてしまう
ある一定の量がたまったら
日記を焼却する人もいるという
自分だけが見ることの出来るモノが日記だとするなら
僕にとってのブログは日記ではないなと思った
なんかそんな風に
なんでもかんでも人に発信したがるのって
ちょっとナルシストって事なのかと思ってへこんだ・・・
あながち間違ってはいない