やばいトンカツに出会った
豪雨で中断を余儀なくされたスケート
それでも場所を変えて汗を良くかくことが出来た
そのまま4,5人で晩飯を食べに何処かの店へ
ということが多く
今日は3人だけども新たな店を開拓することになった
噂では美味いらしいというトンカツ専門の店
小さな店舗も土曜の夜ということもあって賑わってた
メニューには定食から丼モノやカレーまで
カツに関わるモノなら何でも来い
という感じの品揃えは目移りして迷う
中にはスペシャルと呼ばれる2,000円を超す品もあったが
低価格に超したことはないと
798円のカツ丼にした
他の2人はカツカレーとメンチカツハヤシライス
しばらくすると他の客に料理が運ばれた
仰天!
グローブぐらいはあろうかという
バカでかいトンカツの定食が運ばれていた
何?そういう店なん?
おそらくスペシャル○○というヤツがそれだったんだろう
それでも僕等に運ばれてきた丼もカレーも
普通からしては大盛りな感じだった
次々に客が入る店
隣の男四人のテーブルでは
おばさんが肉の塊を計りに乗せて
600グラムです これでいいですかぁ?
と客に見せてから調理するパフォーマンスを見せた
計りの針は650グラムを指してた
ひとりで肉600グラムは・・・
そうかと思えば
この店の名物なんだろうというような
トンカツが山のように積まれた品がまた別の客に運ばれた
普通の一口大に切られたトンカツが3,4枚分は積まれていた
留学生らしき外国人に運ばれたその山
そこに置くまで店のおやじが手で押さえてないと崩れるくらいに
積まれたトンカツを前に留学生は苦笑いした
あんまり肉ばっかり食ってたら内山みたいになるから
ほどほどにしといた方が良いと思うよ・・・