grow | mellow diary

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相変わらず訳の分からないこと言ってます

自分がもし親になったとき

僕は自分の親が育てて来たのと同じように

子供を育てようと心に決めている

それは自分の親の育て方に
深く感謝しているから

うちの親は
僕の進む道に関して一切口を出さない親だった

母親に勉強しろと言われたことがない
親父は春夏はキャンプに
冬はスキーに連れて行ってくれるアウトドア男だ

僕が子供の頃通った習い事は
スイミングスクール(近くに出来たから兄と一緒に)と
少年野球(周りのお友達がみんなやってたから)だけで
学習塾に行かなかった
それは中学でも変わりなく
その当時既に珍しいことだったけれど
学習塾には行ったことがなかった

両親共に働き、自分の道を持っている人だ
だから僕はその背中を見て育ち
その生き方に憧れた

道を決めるのに口を挟まれないということは
全て自分で決めないといけないということ
決めたことは全て自分の責任ということ

親が僕をどう育てたかったかなんて
聞いたこともないし、感じ取ったこともない
だから僕は自由に道を決められたし
親はそれを見守ってくれた

ある意味、無関心ともいえるし
僕はそれが、何よりの愛情だと捉えている

おかげで未だに先行き不安定な生き方をしている僕を
両親は「心配だけど、それほど心配していない」と言う
それは見放されているのかも知れないけれど
信用されていると、勝手に解釈している

なんにせよ親に「育て方間違えたなぁ」とは
思わせまいとする僕が
確かに存在する

信用されているのならば
裏切るわけには行かないし
結果として示しを付けないといけないなぁと思う

そう思わせるのが我が親の魂胆ならば
なかなかやるなぁ