部屋のゴミ | mellow diary

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相変わらず訳の分からないこと言ってます

部屋にたまっていたゴミを燃やした

別にゴミ収集の日に
うちの前に出しておけば、持っていってくれるのだが
週に2回もある燃えるゴミの収集にあわせて
自分の部屋のゴミをまとめて朝の収集前に玄関外に置く
という簡単な作業がなぜか出来ず
小さなパンパンのゴミ袋がたまっていた

どうせ燃えるゴミで
収集されたゴミは燃やされるのだから
自分で燃やせばいいだけの話だ
夕方の暇を利用して家のすぐ横で燃やした

田舎の狭く入り組んだ所に建つ我が家で
小さなたき火をしたところで
通報されることはまずないが
最近では気軽にたき火しようったってそうはいかないみたいだ
児童公園なんかでたき火なんかしてたら
まず、お巡りさんに怒られるだろう

ゴミの内容なんて大概紙なので
すぐに火は大きくなり、よく燃えた
変な意味ではなく
火を見るのは楽しい
キャンプにいって一番の楽しみはたき火じゃないかと思う
実際に癒しの効果があるなんて聞いたことがあるけど
本当かどうかは知らない

棒を拾ってたき火をいじった
重なった紙の中の方が燃えずに残っていて
まだ字が読めた

灰が空に舞った
洗濯物に付かないか心配になった
見上げたついでに青い空に白い月が見えた

フクロウの鳴き声がした
今日の晩ご飯のことを考えた

結構な量のゴミも灰になれば嵩が低い
なんとなく
ゴミを自分で燃やしたら
いい気分になった

でもこれからはきちんとゴミの日に出そう