同世代の作品のほうが
どうしても気になる
故人や先人たちが、残した遺産よりも
今を生きる同世代の考えというか、訴えというか
そんなものの方が直接心に響いてくる
どんなジャンルでも言える
音楽や文学
目に付いた本がたまたま同い年の作家だったりすると
とたんに中身が気になる
アートでも自分と歳の近い作家は気になるし
同期生が未だにがんばっていると、少しうれしい
励みにもなり
同時に尻に火をつけられる思いになる
自分への評価でも
やはり同世代の意見が、すごく的を得ていたり
いい忠告をくれる気がする
そこに仲間がいて
ライバルがいるのだから当然なんだな
それもわんさかと