先日、『体脂肪率』 に関する記事を書きましたが
その記事に関して
ゆきさんから質問がありました![]()
調べましたので返答をお書きしたいと思います![]()
質問ありがとうございました![]()
『家に手ではかる型があってたまにやるんですけど
ジムで乗る型でやるのといつも4~8%ぐらい差がでるんです
体重もちゃんと入力してるしジムにいってるのはだいたい夕方
何故でしょう??』
家庭用の体脂肪計は、体内に弱い電流を流して、筋肉、
内臓などと脂肪との電気抵抗の違いから体脂肪率を測定します![]()
筋肉や内臓には水分がありますが、脂肪にはないので、電気が流れ
にくいことを利用しています。つまり、水分量の差が決め手になるのですが、
体内の水分は変化しやすく、測り方次第で5%程度も違いが出ます![]()
まず激しい運動の後は、測らないようにします![]()
運動すれば汗をかきます![]()
当然水分が減っていて、体脂肪率が高くなります![]()
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食事の直後も測らないようにします![]()
食べ物を消化するため、血液がおなかに集中し、
下半身や腕などの血液が減る分、体脂肪率が高くなります![]()
食後2時間はおいた方がよいでしょう![]()
起床直後も、水分が不足している上、体が横になっていたから、
水分が均等化して、夕方の測定値と異なります![]()
測る姿勢も大切です![]()
体重計の要領で足を乗せるタイプは、素足で、
かかとを電極に合わせます
かかとが硬くなっている場合は水でぬらすとよいでしょう![]()
足や腕を曲げていると、筋肉の断面積が広がって、
体脂肪率は低くなるから、足や腕はまっすぐ伸ばすこと![]()
ベストは入浴後、血行の良くなった就寝前が良いでしょう![]()
そういった違いがあるので
おそらくゆきさんは4%から8%の誤差が出ると考えられます
是非参考にしてみてくださいね(*゜▽゜)ノ