便利な世の中になったものだ。



今日は10日。
言わずもがな
「五十の支払日」である。

我が社もこの日は当然支払いがある。

が・・・

欠勤してしまった私である(反省)。

自動引き落としとなっている支払いは、私がいなくても何ら問題はないのだが、ATMを使っての振込が一件と銀行窓口を介しての振込が一件あるのだ。

いつもなら、朝、欠勤の連絡を入れた時に
「今日は、これこれの支払いが有るので、申し訳ありませんが、宜しくお願いします」
と依頼するのだが・・・。
電話を受けて下さった所長の機嫌が悪かったらしく、言いそびれてしまった。

「まぁ、一日や二日くらい遅れても問題ないからいっか」
とそのままにして、ゆっくりと休ませて頂いていたのだが。



私事ではあるが、私の個人的な支払いも今日が期日のものがある。
自動引き落としになっているのだが、あいにくと引き落とし口座には事前に入金していなかった。
いつも、別の口座から必要分だけを出勤して、引き落とし口座に入金しているのだ。
が、今月は事前にそれをやっていなかったのだ。

手元にキャッシュカードが有れば、近くの銀行に走ったのだが、私のキャッシュカードは会社に置きっぱなしである。
さて・・・困った。
どうしたものかと思案していた時に、ふと思い出した。

「そうだ!
インターネットバンキングの登録をしていた!」
「よし、コレを使って引き落とし口座に振り込めば良いんだ!」

無事、振込を終え、引き落としもされたようである(ホッ)。


そして思った。
会社の口座も
インターネットバンキングが使えたら、例え私が欠勤していても支払いが可能だったのに・・・。

以前にも書いたとは思うが、インターネットバンキングを利用するには、毎月の「口座維持費」なるものが要る。
基本的に我が社は「毎日銀行へ行く」し、毎月の口座維持費と私の時間給を比較すると割高感がある。
しかも我が社のインターネット接続環境は未だダイヤルアップである。
更に、OSはウィンドウズ98。
等々の事を考慮し、
インターネットバンキングは導入していない

だが!しかし!である。

もし導入していたら・・・。
私が欠勤していても、私が自宅から振込処理する事が可能ではないか!?

と、自身の振込処理をしながら思ってしまった(^ ^ゞ


少なくとも、私が「五十の支払日」に欠勤しなければ、何ら問題はない事なのだが(- -;;)