たまには、映画でも観て、元気を貰おうよ!

って訳ではないのだが、
2日連続して映画を観る機会を得た。

先ずは3日。
『太陽の傷』
これはねぇの部屋 で紹介した作品。

続いて4日。
実は試写会に行って来たのだ。
第九のレッスン後で、ちょいとキツかったのだが、
折角、招待券が当たったので行ってきた。
『プラダを着た悪魔』

ジャーナリストを目指してNYへとやってきたアンディ(アン・ハサウェイ)。
お洒落に興味のない彼女が手にした仕事は

世界中の女の子が憧れる一流ファッション誌「RUNWAY」のカリスマ編集長ミランダ(メリル・ストリープ)のアシスタント!

プラダを着た悪魔


詳しい話は(公開前なので)書かないが、

仕事に悩み
恋に悩み
見失いかけていた「自分」を取り戻し、
本当にやりたかった仕事を見付ける。
そんな、仕事を持つ女性なら誰もが持つであろう悩みと成長を描いた作品である。

劇中、はっとするセリフが随所に出てくる。
毎日の業務に流され、忘れかけていた「仕事」の本分(?)を思い出させてくれる。

「私は、このまま、この仕事を続けていて良いのか?」
と云う自問自答を、気付けば繰り返している私である。

時には悩み、
時には落ち込む事もある私だが、
この作品を観ると
「頑張ろう!」
と云う気が起きてきたから不思議だ。

キャリアウーマンの悩みは世界共通なんやなぁ・・・
とも思った。

主婦も含め、仕事を持つ全ての女性に観て頂きたい作品。
仕事や恋に悩んでいる女性達に、ヒント(ビタミン)を与えてくれるだろう。