以前書いた「先行発売」 の本が一般発売されています。


すっかり、忘れていた・・・(苦笑)。


だって・・・忙しすぎて、余裕がなかったんやもん(言い訳)。


で、改めて紹介したいと思う。



里中 李生
「気がきく女性(ひと)」55の秘訣―彼女が「素敵」なのは理由がある!



アタクシ・・・打ちのめされてしまった。
       暫くの間、読み返す度に凹んでいた。

アタクシ・・・厳しかった両親のお陰で、マナーはほぼ身に付けているつもりだった。
       周りへの気遣いや気配りも出来ている方だった・・・はず・・・。


友人曰く、
「あんた・・・帰ってきてから(離婚後)猫の皮20~30枚脱いだやろ」

行く前(結婚時)は20代後半
帰ってきた(離婚後)のは30代


20代の私は、大人しい性格(?)だった。
人見知りはするし、何処にいても控えめにしていた。
人の話に耳を傾け、決して口を挟む事など無かった。
(実は、離婚に至る主人や家族との話し合いの席でも、自己主張は一切しなかった私である^^;)


だが30代の私はどぅだろう?
人見知りはしない(緊張はしているが、場を盛り上げようと頑張ってしまう^^;)、
控えめどころか、進んで男性と話すし、ガンガン呑むし(苦笑)・・・。
「云いたい事があったら、直ぐに何でも云わな損や!」と思うようになっているし(爆)・・・。

或る意味「怖さが無くなった」とも云えそうだが、「遠慮を無くした」とも云えそうだ。


  このままでは「大阪のおばはん(おばちゃん)」一直線!!か!?

  うぅ・・・それだけは嫌だ(T T)


里中先生の著書・著作を拝読させて頂く度に
「このままではイケナイ」
と思うのだが・・・。


「えぇ女」を目指す私としては、今回も(!)反省点に沢山気付かされた一冊である。



女性向けの作品ではあるが、男性にも是非一読願いたい
そして、気付いていない、若しくは解っていない女性に「キビシイ一言」を云ってもらいたいと思う。
特に、彼女(奥様)のいる男性には・・・(苦笑)。
そしてまた、男性自身も、この本に書かれているような魅力的な女性に見合う男性になってもらいたいと思う。