我が社のメイン銀行は、梅田のオフィス街にあり、
取引企業も多いことは容易に想像が付く。
と云うことは、窓口に来る企業も多いと云う事だ。
昨年より、個人と法人とで窓口が別れ、
少しは混雑も解消されると期待していたのだが・・・全然。
窓口の数も少し増えたのだが・・・待ち時間は変わらない
いや、逆に混雑が酷くなったように感じる。

このところの銀行の合併や、支店の統廃合の波は、
都市部でも容赦がない。
メイン銀行もご多分に漏れず、合併時に2店舗が統合
その後、3支店が統廃合された。
統廃合前でも混雑していたのに、3店舗を纏めたって事は、
単純に考えても3倍の取引企業数になったって事じゃないか。
法人の専用窓口を作り、窓口の数を増やしたところで、
追いつくはずもないか。
と、理解はしているのだが。

例えば、お昼時。
11時頃に窓口に行き、カードを引いて待っていると、
「はぁ!?」とあっけにとられる現象が起こる。
窓口の行員さん達が「お昼休み」に入るのだ。
もちろん交代で1人、2人づつなのだが。
おいおい。
昼食を取るな、とは云わないし、
休憩するな、とも云わないが、
30人以上の客が順番を待っているっていうのに、
その目の前で席を立たれると、流石に「目が点」になる。
(こちとら、昼食も取らずに待っているってのに)
我が社など、忙しい時は、昼食が15時頃になったり、
下手をすれば、食べ損ねる事も有る。
食事中でも呼び出されたり、電話や来客の応対をする。
お客様第一、じゃないのか?
普通、待たせるなんて以ての外じゃないのか?
それとも、銀行は普通じゃないとでも云うのだろうか?
沢山の、
しかも椅子に座れずに立って待っている客がいて、
窓口を離れることに「心苦しさ」は感じないのだろうか?

忙しい時など、
銀行への移動時間(15分くらい)さえ勿体ないと思うのに、
更に窓口の待ち時間が長いとなると、
したくなくてもイライラしてしまう。
何とかならないものなのだろうか・・・。ふぅ。