3月に大会があるんですー。
とは言っても、クラブチームではなく有志で集まったチームです。
通っていた園がドッジボールに熱心で 3月の大会も 元はこの園が開催してたもの。
今は主催が移ってるんですが 出場すれば必ず 卒園チーム在園チーム どこかがメダルを持って帰るみたいな。そのく大会目指して頑張るんです。
もちろん有志だから、学年が上がっても続けてる子は 本当に好きな子だけ。我が家の息子は好きだから続けてる まさにその通り(笑)
息子は、ガタイはかなり良いのに運動オンチ。足も遅いし、縄跳びも全然。
が、ドッジボールだけはいい球投げるし キャッチも上手いし、親バカだけど エースじゃんって。褒めすぎですね、すみません。でもね、いい球投げるようになったのは理由があるんです。
もちろん最初から、出来てた訳じゃなくて 結講な練習を積んだから。
年中さんの時、初めて大会に出ました。
でも、楽しくやろう!じゃなく、勝つ為にやるぞ!なので、5歳チームとはいえ ちゃんと作戦があるんですね。それが、投げる子と逃げる子を分けるというものでした。5歳で8m以上遠投が出来た子 1人。試合中投げたのは その1人だけ。後は逃げるだけ。自分にボールが来ても投げちゃダメ。その子にパスです。
もちろんちゃんと 深~い深~い意味があっての作戦。私もわかってるつもりでした。逃げるのがとても大事も知ってます。
でもね、ドッジボールって やっぱり投げてなんぼ だと思ったんです。
だって 逃げ専門の子は当たったら二度と内野に戻れません。ボールを投げれないから。目の前に相手がいても、当てる事も出来ず味方にパス。
息子は、好きだから逃げ専門でも 気にもしてませんでしたが エゴだけど 親としてはやっぱり投げてほしい。
大会終わり 初めは、皆に投げる練習させてくれればいいのに!でも、当たったら負けがドッジなので園では、まずは逃げる練習を大事にするんですね。
で、気づきました。
1人投げた子。何で投げれるんだ⁇と。
そっか!お家で すんごい努力、練習してたんだ、遠投もキャッチも。
そこからは、お家でとにかく投げてました。いや、投げさせてました かな。
小さい子だと どうしてもサイドスローで投げてしまうんですが(球が飛びやすいそうです でも、真っ直ぐ飛びにくい) 当時の担任の先生が 背も高いし上から投げてみたら?と指摘され 振りかぶる感じに変更。
そしたら、変な癖がつく前だったからか 微妙な回転がかかる球が投げれるようになってました。なんか野球選手?専門家みたいですね(笑)いやいや、子供のドッジボールです。
それと投げてばっかじゃダメ。キャッチも頑張りましたよ。相手チームのボールをキャッチだけじゃなくて、味方とパスをする為にキャッチ出来なくちゃ!
もちろん逃げも出来なくちゃと、小学高学年の練習に混ぜてもらったり。
子どもより、親が熱血だったかも。
正直、あの子に勝ちたいって気持ちもあったかも。
でも、どの練習も嫌いになるような事はさせなかった。好き!楽しい!が1番だから それがなくなるようではダメ。
園でも半端ない練習してて、嫌々になっちゃう子、涙が止まらない子、沢山いました。が、息子はどの練習も 楽しくやってたな。
そうこうしてたら、年長最後の大会では エース級になってました。前に出るタイプじゃないから、キャプテンとかは無理なんだけど メンタルもやたら強いし、大活躍だったし、なんか堂々としてたし。
試合結果は準優勝。
皆悔しくて泣いてるんだけど息子だけは、楽しかったし 皆を守れたからいいんだ~って。
なんか熱く語ってしまいました(笑)
今年は小学生クラスなので、早々は勝てません。勝てないけど、楽しくやってくれたらなー。
あっ、もちろん投げますよ。今年も。その為の努力は惜しみません。とは言え、今年は皆が投げるので、専門ではないですが。
でも年々強くなる 息子の球、私 いつまでキャッチ出来るんだろー。老いとの勝負ですね(笑)