娘も孫姫も言ってみれば、それなりのパフォーマーである。

娘麗奈はポールダンスのインストラクター、孫姫マアヤと

ミイヤはHIPHOPダンサーである。6月は彼女たちが出演

するショーの目白押しだ。まずはミイヤの「Rock Star」

そして麗奈のポールダンス、今年はホテルでの開催なので

例年よりチケット代が高い。ダウン学校でロック歌うミイヤ

   

ダウン麗奈ポールダンスショー

   

私はラテンダンス傾倒していて、以前はパフォーマンス

したけれど最近はもっぱら観客専門である。「踊らないんで

すか?」と聞かれるけれど、誰かとペアで踊るのそう簡単

ではないし、見せるよりも見る方が気楽でずっといいな。

 

このところ心がどんよりしている。心が弾まなくて重い。

超がつくほどのポジティブ人間として、はじめての感覚。

身体はどこも悪くなくいたって健康、3度の食事もすごく

おいしい、ダンスも変わらず楽しんでいるのになぜだ?

 

これが生前祖父が言っていた「老いて行く苦しみ」なの

だろうか?70過ぎた今までそれを感じすに来たこと

自体が幸せなのかもと思う。人に年を聞かれたときに

私は実年齢より一回り若い年を言って「そこから先自分

の年は数えてません」と答える。ささやかな抵抗である。

 

今まで波乱万丈の人生だけど、それなりにやりたいよう

に生きて来た。でも今何かわからないけれど漠然とした

不安を感じている。この年ではそれが普通なのかな?と

も思う。やっぱりポジティブな面を通していくのが

いいのかも。私の希望としては、あと1年孫姫ミイヤの

学校のお迎えを終えるまでを全うしたい。そして自分に

ふさわしい男性と会って人生の最後を楽しむ、これが絶対

叶えることである。「なったらいいな、ではなく必ずなる」

 

それを信じて残りの人生を私は生きていく。

一番の仲良し友人のIvanと

5月初めのインターナショナルフェリア終了と共に私の

日焼けが始まる。誰よりも早く黒くなることがどうでも

いい私のこだわりである。おかげで毎日太陽を浴びてい

るせいで6月になる前に満足の褐色になった。日焼けは

若い頃に見た年配の外人女性が綺麗な小麦色だったのを

見て、私もあんな風になりたいと憧れて以来からだ。

 

上矢印顔は焼かずに日陰におく上矢印日焼け場所から立つと

見える港の風景。日本にいた数十年前から夏はいつも

焼いていたので、私面の皮薄くないようだから、有難い

ことに日焼けによるお肌のトラブルは全然ない。

 

頭を直射日光にさらしたことはない。頭と顔は必ず日除け

傘や帽子をかぶるのが気持ちよく日焼けするコツである。

隣のサンデッキに寝そべる白人たちが、頭から直射日光下

にいるのが信じられない。身体の色に合わせて顔を黒く

する私は夜メイクを取ると顔は白い、HaHaHa私の秘密。

 

何よりこうして元気で2026年夏の太陽を浴びることが

できる幸せに心から感謝したい。年を重ねると何にせよ

毎年の恒例行事に健康で参加できるのことが大切である。

私を守ってくれている神様やご先祖様方に、感謝あるのみ

ありがとうございますラブラブグリーンハーツラブラブブルーハーツ 心から合掌お願いキラキラ