私表向きは一回り年を若くしています。年齢を聞かれると
公に「私63歳から以降自分の年は数えていません」と答え
るようにしている。そこから先は想像にお任せという感じ。だから実年齢を知っているのは、ほんの一部の友人だけ。
私表向きは一回り年を若くしています。年齢を聞かれると
公に「私63歳から以降自分の年は数えていません」と答え
るようにしている。そこから先は想像にお任せという感じ。だから実年齢を知っているのは、ほんの一部の友人だけ。
以前も言ったけれど、たとえロマンス詐欺犯と知らずにやりとりしても、私は絶対にお金を送ったことはない。最終的に
彼らの意図は送金させることだから、ターゲットが詐欺犯
を信頼して助けてあげたいと思うまで時間をかける。彼らは相手をその気にせせるプロだから、本当に口がうまい。
今回詐欺犯が使用した画像
全く違う名前
私が受け取ったアプローチのメールは日本人名だった。
そういえば前回も日本人名だった。釣られる私も馬鹿だ
けれど、実際に送金してしまう人がいるのも事実である。
応える方は相手が偽物なんて思っていないから、チャット
も真剣だしそれなりに熱も入るので、詐欺とわかったあと
の疲労感と寂寥感は相当なものだ。マッチングアプリから
も騙された人がいるみたいで、詐欺はどこにでも潜んで
いるのがわかる。「自分に相応しい相手と会えました」と
報告できる日が来ますように
心から願ってやまない。
誰にでもオープンにしているせいか、FaceBookからの声
掛りはけっこうある。今回久しぶりに友達申請があった。
プロフィール見ると「米国在住の日本人/職業は国際News
記者/娘が一人いて寮生活/現在は取材でイエメンに滞在」
以前アプローチしてきた詐欺者のシチェーションと類似。
“ハッキリ言って申し訳ないけれど、”と断ってから疑いを
伝えた。HaHaHaもちろんそうです、なんて認める訳ない。
でも今回は淡い期待もあって、そのままやりとりを継続。
昨日忘れていたGoogle画像検索にかけてみたら、「うわぁ
Fakeだった!がっかり!」即ブロックしFacebookにも
通告。そこで今までの度重なる詐欺から学んだ教訓は
1-チャット始める前に必ず画像検索にかける
(通常実行犯は別にいて画像はネットから拾われるので
詐欺が提示してくる名前と画像の名前は一致しない)
2-相手のステレオタイプのプロフィールはまず疑う
(定番のプロフィールが使用されることが多い)
3-やり取り始めたら早い段階でビデオチャットに誘う
(画像とアプローチしてきている人物は一致しない)
それで相手がビデオチャットを断ったり、実際に会う
ことを避けたりしたらまず彼はロマンス詐欺犯である。
今回はそれほど時間が経過する前に発見できたけれど、
それでもチャットをやめた後の疲労感と寂寥感は半端ない。
今後どうするかというと、私は懲りずにマッチングAppに
登録するつもり、めげないYaYaです。HaHaHa❣❣