ブログでも何度か表明しているけれど、今年は人生を共に

楽しむ男性を募集中である。先日レビューが比較的良か

ったマッチングアプリに登録してみた。そしたらすぐに

レスポンスがあって、良さそうな相手だったのでチャット

を始めた。最初は中々イイ感じですすんでいってまずは、

普通に服を着たフォト、次は上半身裸のフォト、そして

 3枚目はなんと固くなった彼の一物を触っているフォト‼  

               

もうがっかりである。WhatsAppでやりとりしていたので

すぐに相手をブロック、会話も全部削除した。そのサイト

を再度ゆっくり調べてみたら、どうも〇〇〇目的の人が

多いらしい。今の時代きっと男女ともストレートに相手

を探している人が多いのだろう。節操がないのはイヤだ。

 

先日はまた私のFaceBookページからも別のアプローチ

があり、やりとり始めてまだ間もない内に「〇〇〇したい

ですか?」と聞いてきた。その男性何と娘の麗奈にも

声かけしていたらしい。

 

私は若く生きているつもりでも、実際は古い人間なので

「性の営み」はあくまでも秘め事であって、どんな形で

あれ公にするべきことではないと思っている。なので

自分のモノを写真でみせたり、プロセスを通り越して

いきなりに聞いてきたりは、もっての他なのである。

 

私はまだ若い頃に映画「神々の深き欲望」を見て

性行為シーンの直接的で美しさのなさに唖然とした。

でもこの年になっても私の中で「性の営み」に対しては

美しくあるべきものだという観念がある。少なくとも

最終的にはお互いの欲望を満たす行為であっても、美しく

成したいという、若い娘のような憧れともいえる気持が

あるからかもしれない。

 

娘も孫姫も言ってみれば、それなりのパフォーマーである。

娘麗奈はポールダンスのインストラクター、孫姫マアヤと

ミイヤはHIPHOPダンサーである。6月は彼女たちが出演

するショーの目白押しだ。まずはミイヤの「Rock Star」

そして麗奈のポールダンス、今年はホテルでの開催なので

例年よりチケット代が高い。ダウン学校でロック歌うミイヤ

   

ダウン麗奈ポールダンスショー

   

私はラテンダンス傾倒していて、以前はパフォーマンス

したけれど最近はもっぱら観客専門である。「踊らないんで

すか?」と聞かれるけれど、誰かとペアで踊るのそう簡単

ではないし、見せるよりも見る方が気楽でずっといいな。

 

このところ心がどんよりしている。心が弾まなくて重い。

超がつくほどのポジティブ人間として、はじめての感覚。

身体はどこも悪くなくいたって健康、3度の食事もすごく

おいしい、ダンスも変わらず楽しんでいるのになぜだ?

 

これが生前祖父が言っていた「老いて行く苦しみ」なの

だろうか?70過ぎた今までそれを感じすに来たこと

自体が幸せなのかもと思う。人に年を聞かれたときに

私は実年齢より一回り若い年を言って「そこから先自分

の年は数えてません」と答える。ささやかな抵抗である。

 

今まで波乱万丈の人生だけど、それなりにやりたいよう

に生きて来た。でも今何かわからないけれど漠然とした

不安を感じている。この年ではそれが普通なのかな?と

も思う。やっぱりポジティブな面を通していくのが

いいのかも。私の希望としては、あと1年孫姫ミイヤの

学校のお迎えを終えるまでを全うしたい。そして自分に

ふさわしい男性と会って人生の最後を楽しむ、これが絶対

叶えることである。「なったらいいな、ではなく必ずなる」

 

それを信じて残りの人生を私は生きていく。

一番の仲良し友人のIvanと