何やかやと公私共に忙しく、やっと少し落ち着いたので

ブログ更新します。私はFacebookやその他のSNSオープン

にしているので、見知らぬ男性からのアプローチがある。

 

最近多かったのは、スポーツパートナーというサイト。

色んなスポーツをする人たちが交流できるサイトである。

私の場合はスポーツといってもDanceで掲載している。

この一年で8人位からのお声かかりがあった。その内

スポーツパートナーからは5人で、何とその5名全員が

偽者だった爆弾  こちらも経験を積んでいるので

最近はチャットでやりとりする前に、必ず相手の真偽を

確かめる。一番良い方法はGoogleno画像検索である。

Scammerに使われている画像、全部名前が違うのわかる。

と、まぁこんな感じで画像が使われている人も被害者だ。

Scammerたちはアフリカのどこかからネットで騙す

のが多い。一応は騙しのプロだから、会話は超上手い!

それを信じて送金してしまうのもわからなくはない。

 

最近の私はアプローチされたら一番最初に私は経験豊富

で、お金はビタ一文送らないと最初に宣言することに。

 

世界中の人と簡単に知合えることになった弊害だと思う。

 

 

先日ネットで調べものをしていた時に出て来た“忠臣蔵”に

つられて見始めてすっかり見入っている。元禄時代(1702年)に赤穂藩(兵庫県)の元藩士47人が、亡き主君浅野内匠頭の無念を晴らすべく、吉良上野介に対して仇討ちをする物語り。

出演俳優陣の名前(以下に列記)けっこう憶えていて自分が

認知症になっていない証明にもなって嬉しい限りである。

 

私やっぱり単細胞だから、こんな勧善懲悪の話は大好き。

それにしても敵役の吉良上野介を演じている俳優の何と

憎々しいこと!でもこの役者さんの名前は知らなかった。

 

以下私が思い出した懐かしい俳優さんの数々

・尾上菊之助(菊之助か菊五郎か迷った)

・佐久間 良子

・司 葉子

・天知 茂

・江原 真二郎

・有島 一郎

・露口 茂

・伴 淳三郎

・コント55号(坂上 二郎・萩本 欽一)

それにしても懐かしかった、そして自分が紛れもなく

日本人であることを実感したひとときだった。

私表向きは一回り年を若くしています。年齢を聞かれると

公に「私63歳から以降自分の年は数えていません」と答え

るようにしている。そこから先は想像にお任せという感じ。だから実年齢を知っているのは、ほんの一部の友人だけ。

        

      
     
 今年は誕生日の2月16日が丁度レッスン日だったことで
  前日の日曜日と当日と2回、違う場所で祝っていただいた。
年はとりたくないけれど、バースデイ祝ってもらえるのは
ありがたいことである。ともあれ元気で年を重ねヤッホー❣