私表向きは一回り年を若くしています。年齢を聞かれると

公に「私63歳から以降自分の年は数えていません」と答え

るようにしている。そこから先は想像にお任せという感じ。だから実年齢を知っているのは、ほんの一部の友人だけ。

        

      
     
 今年は誕生日の2月16日が丁度レッスン日だったことで
  前日の日曜日と当日と2回、違う場所で祝っていただいた。
年はとりたくないけれど、バースデイ祝ってもらえるのは
ありがたいことである。ともあれ元気で年を重ねヤッホー❣

以前も言ったけれど、たとえロマンス詐欺犯と知らずにやりとりしても、私は絶対にお金を送ったことはない。最終的に

彼らの意図は送金させることだから、ターゲットが詐欺犯

を信頼して助けてあげたいと思うまで時間をかける。彼らは相手をその気にせせるプロだから、本当に口がうまい。

今回詐欺犯が使用した画像上矢印全く違う名前

私が受け取ったアプローチのメールは日本人名だった。

そういえば前回も日本人名だった。釣られる私も馬鹿だ

けれど、実際に送金してしまう人がいるのも事実である。

 

応える方は相手が偽物なんて思っていないから、チャット

も真剣だしそれなりに熱も入るので、詐欺とわかったあと

の疲労感と寂寥感は相当なものだ。マッチングアプリから

も騙された人がいるみたいで、詐欺はどこにでも潜んで

いるのがわかる。「自分に相応しい相手と会えました」と

報告できる日が来ますようにお願い心から願ってやまない。

誰にでもオープンにしているせいか、FaceBookからの声

掛りはけっこうある。今回久しぶりに友達申請があった。

プロフィール見ると「米国在住の日本人/職業は国際News

記者/娘が一人いて寮生活/現在は取材でイエメンに滞在」

以前アプローチしてきた詐欺者のシチェーションと類似。

“ハッキリ言って申し訳ないけれど、”と断ってから疑いを

伝えた。HaHaHaもちろんそうです、なんて認める訳ない。

でも今回は淡い期待もあって、そのままやりとりを継続。

昨日忘れていたGoogle画像検索にかけてみたら、「うわぁ

Fakeだった!がっかり!」即ブロックしFacebookにも

通告。そこで今までの度重なる詐欺から学んだ教訓は

 

1-チャット始める前に必ず画像検索にかける

(通常実行犯は別にいて画像はネットから拾われるので

詐欺が提示してくる名前と画像の名前は一致しない)

2-相手のステレオタイプのプロフィールはまず疑う

(定番のプロフィールが使用されることが多い)

3-やり取り始めたら早い段階でビデオチャットに誘う

(画像とアプローチしてきている人物は一致しない)

 

それで相手がビデオチャットを断ったり、実際に会う

ことを避けたりしたらまず彼はロマンス詐欺犯である。

今回はそれほど時間が経過する前に発見できたけれど、

それでもチャットをやめた後の疲労感と寂寥感は半端ない。

 

今後どうするかというと、私は懲りずにマッチングAppに

登録するつもり、めげないYaYaです。HaHaHa❣❣