ダンスグループ旅行の2日目は「アンダルシアの心臓」とか

「アンダルシアの交差点」とも言われている歴史ある町アン

テケラを訪れた。

近くに見えるのは「La Peña de Enamorados/恋人たちの岩」

別名「インディアン・ヘッド」とも呼ばれている有名な小山。

上を向いたインディアンの横顔に見える、敵対する若いムーア

人のカップルが身を投げたという悲恋の伝説の岩である。

青銅器時代の埋葬地も有名で世界遺産にもなっている。

観光の後は町中のタパスレストランでビールとカタツムリ、

フランス料理のエスカルゴと違ってスープで味付けされた

小ぶりのカタツムリがいくつもカップに入って2€で食べられる。

 

アンテケラはガイドブックには載っていないどちらかというと

穴場の観光地である。観光客も多くなくてのんびり見ることが

できた。スペインはまだまだ行きたいところがいっぱいある!

 

私のシングル暦は7年になる。たまにダンスで仲の良いカップル

を見てうらやましいと思うことはあるけれど、概ね一人暮らしに

満足している。ただシングルだと夫婦や恋人同士よりは、ずっと

外出の機会は減ってしまう。週末のダンスは行くけれど、旅行

とか行く機会もない。

 

今私が習っているダンスクラスは教師がイベントを企画するのが好きで冬と夏の2泊旅行の他日帰りで観光地にも年に2回行く。

今年の冬旅行はアンテケラの田舎でマラガから車で1時間少し、

写真は田舎の家とグループの面々で2泊3日の旅を堪能した。

私が購読しているパーミスト(手相家)の及川遼氏のメルマガが

ある。今日はフムフムと納得の内容だったので一部をシェア

したい。「時間の流れ方」は年を取るにつれどんどん速くなる」

は私の持論でもある。及川遼氏メルマガでは

 

時間の感覚というのは年取るほどに早くなっていきます。

感覚的時間の流れは

小学生の時の一日を1とすると

20代は2倍以上

30代は約3倍以上

40代は4倍くらいのスピードで流れていきます。

 

まあ実際は人それぞれに違うのですが、年取るほどに

1年が早く過ぎた気がするのは間違いないです。

 

でも何歳になっても1年を人の何倍もワクワク楽しく存分に

味わう方法があるという、それは

『常に新しいことにチャレンジしていくこと』

新しい情報に出会うこと。今までしてこなかったことを

体験、経験すること。

だという。人生いろいろなことを新たに経験していっぱい失敗

していっぱい学んでいくのが生き甲斐のある人生なんだそうだ。

 

初めてのことをするのに怖さを感じて躊躇してしまうことはある。

でもそれって当たり前のことみたい。だからそれを乗り越えて

自分のものとしてチャレンジ体験していくことが大事なのだろう。

私は来年もまたチャレンジして行こうビックリマーク がんばれYaYaビックリマーク