見えているのは、ほんの一部分。
サッカーの指導をしていると、どうしても「見える成長」に目が向きます。
試合に勝った。
技術が上手くなった。
ゴールを決めた。
できなかったことが、できるようになった。
もちろん、それも大切な成長です。
でも、子どもたちの成長を長く見ていると、
本当に大切な変化は、案外「見えないところ」で起きていると感じます。
自分で考える。
自分で決める。
失敗する。
うまくいかない。
それでも、もう一度やってみる。
誰かに答えを教えてもらうのではなく、
自分で考えて、自分で選んで、自分で行動する。
その積み重ねが、
少しずつ「自立する力」になっていく。
サッカーの試合で、自分で判断できること。
練習で、自分から行動できること。
失敗したときに、人のせいにせず、
「次はどうする?」と自分に問いかけられること。
そうした一つひとつが、
サッカーのためだけではなく、
これからの人生を自分の力で歩いていくための土台になる。
だから私は、
「サッカーが上手くなること」だけをゴールにはしません。
サッカーを通して、
自分で考え、自分で決め、自分で行動できる人間へ。
大きくなる前に、深くなる。
目に見える結果だけではなく、
目に見えない「根」を育てる。
それが、FELIZ FCの育成です。
FELIZ FC
THE THIRD EDUCATION
家庭でもない。
学校でもない。
もう一つの教育の場。
サッカーを通して、自立できる人間へ。
