久しぶりの投稿となってしまいました。いつも応援してくださっている皆様、ありがとうございます。
おかげさまで、クラブも設立11年目を迎えさせていただき、新たな時代に挑戦していく所存でございます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
しばらくの間ブログをお休みしていましたが、その間、フェリースFCの未来についてじっくりと考える時間を取っていました。
その答えが少しずつ形になってきたので、これからまたこのブログを通じて皆様に発信していければと思います。
止まっていた時間を動かすべく、熱く更新していきますので、改めてよろしくお願いいたします!
今年度、2025シーズンもとりあえずひと段落を迎える。
小学生は5年ぶり?6年ぶり?の県大会出場!!
おめでとー
夏の終わりから毎週末は公式戦。試合での修正を平日にし、週末で見極めのサイクル。
結局のところ身体と心の部分が大事だなーと。
家庭と学校とクラブが選手にとってちょうどいいを…提供しているつもりです。💦
そこで、うちのクラブの特長でもある『待つ』という育成法?!
育成は忍耐と余白という勝手な思考から、U13リーグ戦、後期も残りわずかとなり、試合を決定づける選手に成長しつつある背番号14番ストーリーをお届けしまーす!😊
まず、選手のつける背番号にうちは意味がある。ジュニアにも、ジュニアユースにも。
10番はチーム内が認めるエース。
14番は監督が認めるエース。などなど。
ちなみに現在の14番は2代目
初代は去年、雪国へ旅立ち、先日の関東遠征の際に視察。頑張ってましたー
ということで
試合を決定付けるというのは、
勝ち試合でも、負け試合でもという意味。
身体は大きくない。
圧倒的なスピードがあるわけでもない。
目立つタイプの選手ではない。
それでも彼は、
相手にとって一番嫌な場所に、自然と立っている。
ボールがこぼれる場所。
守備が一瞬迷う場所。
「ここにいてほしくない」と相手が感じる場所。
そこに立てる感覚を持つ選手は多くない。
だからこそ14番は、
ゴールを決める側にも、
決定機を外してしまう側にも、
勝敗の境目に立つことになる。
プレッシャーのかかる場面で「誰かやってくれ」ではなく「ボールをよこせ」と言えるように…
なってもらいます。☺️
いろんな経験を積み重ねた先で、どう変化していくのか楽しみ。
その瞬間を育成の途中として、静かに見守ろうと思う。
では。
おかげさまで、クラブも設立11年目を迎えさせていただき、新たな時代に挑戦していく所存でございます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
しばらくの間ブログをお休みしていましたが、その間、フェリースFCの未来についてじっくりと考える時間を取っていました。
その答えが少しずつ形になってきたので、これからまたこのブログを通じて皆様に発信していければと思います。
止まっていた時間を動かすべく、熱く更新していきますので、改めてよろしくお願いいたします!
今年度、2025シーズンもとりあえずひと段落を迎える。
小学生は5年ぶり?6年ぶり?の県大会出場!!
おめでとー
夏の終わりから毎週末は公式戦。試合での修正を平日にし、週末で見極めのサイクル。
結局のところ身体と心の部分が大事だなーと。
家庭と学校とクラブが選手にとってちょうどいいを…提供しているつもりです。💦
そこで、うちのクラブの特長でもある『待つ』という育成法?!
育成は忍耐と余白という勝手な思考から、U13リーグ戦、後期も残りわずかとなり、試合を決定づける選手に成長しつつある背番号14番ストーリーをお届けしまーす!😊
まず、選手のつける背番号にうちは意味がある。ジュニアにも、ジュニアユースにも。
10番はチーム内が認めるエース。
14番は監督が認めるエース。などなど。
ちなみに現在の14番は2代目
初代は去年、雪国へ旅立ち、先日の関東遠征の際に視察。頑張ってましたー
ということで
試合を決定付けるというのは、
勝ち試合でも、負け試合でもという意味。
身体は大きくない。
圧倒的なスピードがあるわけでもない。
目立つタイプの選手ではない。
それでも彼は、
相手にとって一番嫌な場所に、自然と立っている。
ボールがこぼれる場所。
守備が一瞬迷う場所。
「ここにいてほしくない」と相手が感じる場所。
そこに立てる感覚を持つ選手は多くない。
だからこそ14番は、
ゴールを決める側にも、
決定機を外してしまう側にも、
勝敗の境目に立つことになる。
プレッシャーのかかる場面で「誰かやってくれ」ではなく「ボールをよこせ」と言えるように…
なってもらいます。☺️
いろんな経験を積み重ねた先で、どう変化していくのか楽しみ。
その瞬間を育成の途中として、静かに見守ろうと思う。
では。
