いろいろなことがあって長いことおやすみしていました。これからは更新数を多くします。去年カンヌ映画祭へ行かなったことも原因かも知れません。
カンヌ国際映画祭期間中、大物監督達が競いあう正式コンペとは違うのですが、まだたくさんの作品を作っていない監督にとっても最高のチャレンジとなるのが、監督週間(Quinzaine des Cinéastes/ Directors' Fortnight)です。Q&A形式の会見時間もたっぷりあってとても充実しています。2025年にこの部門で上映されたのが、みなさんよくご存知の『国宝』です。
このワールドプレミアから、日本上映がすぐにスタートし、日本で興収1位をとなる大ヒット作品となったわけです。
実はこのカンヌ国際映画祭《監督週間》に選出された作品を日本でも鑑賞できる素晴らしいイベント「
12月16日の上映後のトークイベントには吉沢亮さん、横浜流星さん、監督の李相日さんが登壇。カンヌ映画祭《監督週間》 のアーティスティック・ディレクターのジュリアン・レジさんもフランスから参加しました。カンヌ上映の思い出や制作の秘話を明かしてくれました。
今年は一体どんな作品に注目が注がれるのかが、今からとても楽しみです。
Takako Imai

