中学受験塾 ひよし塾のつれづれ日記 
中学受験を検討しているけれど、

1、共働きのため家庭学習のフォローができない。

2、弟,妹がいるため、家庭学習に適した環境を整えられない。

3、6年生までは他の習い事を優先的に取り組みたい

この3つのうちのどれかに当てはまるなら

https://jukuhiyoshi.com//

我々が「答え」かもしれません。
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保護者面談について

3月2日より

全学年保護者面談を実施しております。

 

新4年生は現状の習い事と学習習慣の

確立について、宿題の状況について

ぼんやりとした志望校とご家庭で

取り組めることを第一に

 

新5年生は通塾時間が増えたことにより

生活環境は慣れたか、優先順位について

志望校について

 

新6年生は通塾時間が増えたことにより

生活習慣の見直しと改善するべき点

志望校について

 

という内容を中心に

お話をさせていただいております。

他塾に比べて面談回数は多く

ご迷惑をおかけしていると

思っております。

 

通塾をしていくうえで

塾に滞在している時間は

ご家庭ではブラックボックスに

なります。

授業の様子とご家庭での様子を

面談で共有させていただき

お子様が頑張れる最適な環境を

提供したいと願っています。

 

面談は玉田が担当いたします。

時間が合えば担当が同席させて

いただくことがあります。

 

3月の面談予約は

お陰様で

ほぼ満席になりました。

ということは申し込みが

できていないご家庭が

あると思い、本日日程を

増やしてご連絡をいたしました。

気付くのが遅く

ご迷惑をおかけしました。

 

さて他塾からの転塾の

ご相談を受ける際に

面談の回数を聞かれることが

ございます。

 

4年生5年生は

新年度が始まった3月

ゴールデンウィーク明けの

5月~6月

夏休み明けの

8月末~9月

冬休み前後の

12月1月を

予定しております。

 

6年生は下半期に

9月~12月の間に

3回実施させていただき

過去問演習を踏まえた現状と

志望校についてお時間を

いただきます。

 

面談をしてお子様の成績が

上がることはないと思いますが

お子様の現状の学習に関しての

問題点を共有し、改善するのか

それとも経過観察とするのか

成績が上がる土台を構築できる

お話ができれば幸いです。

 

塾でできることは

各科目のアドバイスや改善案です。

ご家庭にお願いしたいのは

計算・漢字の実施状況のチェック

音読のチェック

理社に関してはクイズ形式で

楽しく勉強していただくこと

そして何より体調管理に

関してお願いをしております。

 

ここから6年生は

成長期を迎えます。

睡眠時間の確保を最優先に

学習環境を構築できれば

幸いです。

 

今週末は新学年になってから

最初のテストになります。

ぜひテストに向けて準備を

していただければ幸いです。

 

本日も一緒に頑張りましょう。

玉田

覚えることと分かることそしてできること

さて、都内での会合に

出席して帰社します。


今年度の入試結果の報告会を元に

塾での報告会を20日金曜日に実施します。

最難関校の出題傾向は

数年後に全体に広がること

共通テストの内容が変われば

中学入試の問題傾向も

変わるということを

お伝えできれば幸いです。


今回の会合の中で

一番印象に残った言葉は

各教科の分析内で触れられた


覚えることは忘れるが

わかったことは忘れない


というフレーズです。

社会科の授業では

当塾の場合

まずは楽しいを主に置き

その後基本的な知識を元に

新傾向を合わせてここまでは

まず覚えてほしいという

内容で取り組んでいます。


社会は暗記教科です。

覚えたものは実生活で

使わない知識ほど

忘れていくため何度も反復して

覚え直していくことが理想です。


覚えた量に比例して

かけた時間に比例して

得点は上がるものです。


しかしながら

それを毎週取り組んでいくと

社会の得点は取れても現実的には

他教科の得点が伸び悩むことが

あります。


また他教科でもっと

得点が取れた可能性を

失うことになりかねません。


前体制の時に4科目で

クラス分けをしていた分

学習する比重が社会に

多く取られた生徒がいました。

それよりも算数の演習量を

増やしていくことを

塾は優先したいと考えます。


途中式を書く

自分の考えた過程を書き込む

解き方を覚えるのではなく

分かった上で再現性のある

立式を心がける


分かる・覚えるはインプットであり

出来るはアウトプットです。


アウトプットの量を

増やすことでテストで同じように

解けるようにする

そのアウトプットの量は

個人差があり

授業内では新出単元を

取り組む分

取り組む時間に制限があります。


アウトプットの中でこそ

質問したい問題が出てきます。


当塾はそこを解決したい

だから土曜日の自習時間を

9時〜18時に設定して

片っ端から質問対応できるように

しております。


本気で頑張る生徒にとって

素晴らしい環境を

提供できるように

今までもこれからも

教室運営に励みます。


最後に、

では社会は玉田が授業する際は

必要な用語を省略しているのかと

思われるかもしれませんが

例えば工業地帯・工業地域の

説明時には具体的な都市名は

正暦することがあります。

それは後ほど出てくる

各地方別単元の学習で補えば

受験に間に合います。


歴史の年表に関しても

5年生下巻では

誰が何をしたを中心に

単語、用語を覚えていただき

6年生夏休み以降に

年表を小分けにして取り組み

間違いやすい人名や用語も

反復してもらいます。


時期に応じて取り組む量を

調節します。

その際には自分がやらなければ

ならないことだと

生徒も十分に理解して

くれています。


毎週のカリキュラムに

追われて1週間が過ぎていく

のは仕方がありませんが

その中でも優先順位をつけて

時間配分を心がけ

自分の時間・家族の時間を

取れるようにしていただきたいと

願っております。


本日も一緒に頑張りましょう!

玉田






3月11日

おはようございます。

本日11日は都内の会合に出席して

15時ごろ帰社する予定です。


東日本大震災から15年

改めて震災によって

亡くなられた方々に

哀悼の意を表すると共に

ご冥福をお祈り申し上げます。


また被災者の皆様にとっては

まだ15年しか経っていません。

少しずつ心の復興がなされる

ことをお祈り申し上げます。


日本列島に住むということは

常に自然災害と向き合って

生きていかなければ

ならないということです。

社会科の授業では

そのような内容に触れています。


当塾では大きな地震が起きた場合

授業を中断して避難を開始します。

避難先は日吉台小学校です。


慶應義塾大学がありますが

東日本大震災時には停電して

信号が停止していたため

道路を大人数で渡ることは

困難です。


また、グリーンラインの

地下通路を経由するルートが

ありますが

天井が崩落している

可能性があります。


地下鉄は安全と

言われていましたが

阪神大震災では

神戸市営地下鉄

新長田駅や上沢駅は

復旧するまでに時間が

かかりました。


一番安全なルートで

避難できるように

いたします。


災害時にはSNSが便利です。

当塾のアメブロやX(Twitter)で

随時避難状況をご連絡します。


避難した場合は

保護者様にお迎えに

来ていただいた方から

帰宅していただきます。


授業時に被災している

ということは保護者様も

移動できない状況であります。

その際はお迎えが

来るまでお預かりします。


天災は忘れた頃にやってくる


寺田寅彦さんの名言です。

阪神大震災,東日本大震災

を経験して


また、さまざまな自然災害の

ニュースに触れて

常日頃心に留めている言葉です。


3月11日には

教室の安全を省みるように

心がけています。


今日も通常通り授業を

実施します。

何卒よろしくお願いします。



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