中学受験塾 ひよし塾のつれづれ日記  -3ページ目

合不合に向けて【社会】

11月16日に

合不合判定テストが

開催されます。

合不合もあと2回ですね。


直前に自分が苦手なところを

見直す、解き直すことが

合不合の事前準備の意義です。

ぜひ頑張ってください。


社会は11月の合不合からは

時事問題が出題されます。


トランプ大統領の関税は

直接税や間接税と絡めて

出題されやすく

尚且つ関税を支払うのは

日本にある輸出をする

日本の会社なのか

アメリカにある日本製品を

輸入する会社なのか

など記号問題でも記述問題でも

出題されやすい内容です。


また今まで選挙の大問が

なかったため

11月か12月に大問で選挙について

時事問題と標準的な問題を

並べて出題してくれると

思います。


合不合の社会は本当に良い

テストであり、教材ですよ。


ニュース最前線には記述されて

いますがぜひお子様と読み合わせて

理解を確認していただければ幸いです。


一部の社会大好き人間を除き

12歳の小学生の知識はまだまだ

社会経験が乏しいため

理解できていないところが

あります。

算数や国語を親が教えると

勉強時間の半分は親子どちからが

キレている時間を過ごすわけですが

社会に関しては

一緒にクイズ番組を見るような

感覚で取り組めることが

できます。


あとは過去問で

苦手な単元を考えて

問題を解いて間違ったものを覚えることを

おすすめします。


事前準備頑張ってください!

玉田





ひよし塾のはじまり

中学受験塾では

2月が新年度の

スタートになります。

 

当塾も他塾と同様に

2月より新年度を開始します。

当塾のブログをお読みいただき

ありがとうございます。

 

当塾は

お子様を大勢の中の一人にしない

というコンセプトのもと

毎年目の前の生徒の

志望校合格に向けて

徹底したサポート体制を

提供する塾です。

 

具体的には授業前後の

質問対応や

学校行事の欠席分のサポート

習い事や家族の都合で

欠席する場合のサポート

そして志望校対策を

徹底して取り組める環境です。

ぜひ中学受験塾選びの

選択肢の一つに加えて

いただければ幸いです。

 

中学受験塾ひよし塾を

立ち上げたお話を

させていただきます。

 

もともと関東の学習指導会

という塾と関西のウインという塾が

合併してできたFELIXという

塾があります。

 

当塾はそのFELIXの

一教室でした。

私は2006年に関東に

呼ばれてそこで働き始めました。

2007年にFELIX練馬教室の

教室長になり

2008年に社内異動で

FELIX日吉教室に就任しました。

当時生徒は20名程度でしたので

これは大ピンチです。

すぐに集客に力を入れましたが

3か月後に閉鎖命令が出て

成城学園教室に異動命令がでました。

 

年度途中で学習環境の変化を

与えては生徒達に申し訳ないと

若気の至りで

社内独立、フランチャイズ契約を

結んで日吉教室と練馬教室の

運営に日々励みました。

これがなかなか良い経験で

社外には通達していなかったため

売上は本部に納められて

もちろん全体の経営状況が良くなかったため

私の給料はほとんど振り込まれず

という状況でした。

 

合宿の責任者なども

担当し、少しでも

グループ全体の生徒の

役に立てられればと

グループ全体の仕事

二教室の仕事を

日夜奮闘しましたが

2009年にFELIXの利益体質の

良い教室は関西の塾に

合併されて本社は整理され

当塾は正式に独立します。

 

会社名を考える暇もなく

とりあえず株式会社タマダと

銘打って登記を行い

会社として取り組みました。

 

日吉ではなかなか生徒が

集まらず、とどめの東日本大震災です。

その後、利益体質の良い

練馬教室と立ち上げた武蔵境教室を

売却し、2012年から日吉教室を

単独運営することになりました。

 

単独運営でも生徒が集まるまでに

時間がかかりました。

2014年ごろから生徒が増え始め

生活ができるようになりました。

映像授業のオーディションに受かり

担当するようになり

少しずつ日吉の中学受験塾として

認知度が上がりました。

でも当塾はあくまで大手塾からの

転塾生が多く、スタートから

当塾を選んでいただくご家庭は

少なかったです。

 

目の前のお子様を大切に

サポートし続けて

中学受験塾スタート時に

当塾を選んでいただける

ご家庭が増えてきました。

 

本当にありがたいことです。

感謝を忘れずに

今までもこれからも目の前の

生徒一人一人を

大切に接していきたいと

心がけています。

 

先週ごろに

4年生の生徒からなぜ玉田は

生徒の苗字ではなく

下の名前に君、さん付けで

呼ぶのかと言われて

戸惑いました。

 

いつの間にかそれが当たり前に

なっていたので

少し考えていたのですが

答えにたどり着きました。

面談時にお子様の名前で

お話をするので日頃から

そのようにしていること

そしてご兄弟を預かることが多く

名前で呼ぶことが多いからです。

 

生徒との話に戻りますが

ある学校は苗字にさん付けで

下の名前では呼ばないんだよ

と教えていただきました。

 

何かのハラスメントに

あたるのであれば

苗字で呼ぶようにするよと

伝えたのですが

今後も同様にしたいと思います。

 

来年2026年で上京して

20年が経ちます。

良いこともそうでないことも

たくさんありました。

お子様の中学受験生活も

良いこともあればそうでないことも

たくさんあると思います。

 

並走される保護者様の

ご心労も絶えないかと思います。

くれぐれもご自愛ください。

 

次年度も今までと同様に

お子様を大勢の中の一人にしない

というコンセプトの下

生徒一人一人と向き合って

志望校合格のサポートをいたします。

 

入塾説明会は

11月は多く開催しております。

12月1月は6年生の対応に

お時間をいただきます。

もし当塾にご興味ご関心があれば

お早めに入塾説明会にご参加ください。

 

 

実はコンセプトは

一度変えようとしたことがあります。

お子様を大勢の中の一人にしないだと

大勢の中の一人になってしまう

大手塾との対比になってしまうので

それなら

お子様が主役の受験塾

と考えたのですが

以下の合格体験記の

保護者様の意見も鑑みて

「お子様を大勢の中の一人にしない」

をより洗練していきたいと

考えております。

 

当塾の合格体験記は

卒業生・保護者様に

ご協力いただき

ホームページに掲載しています。

ぜひご一読ください。

 

何卒宜しくお願い致します。

玉田

10月終了入試まで残り91日

過去問の添削を
終えたので帰ります。
塾では今年度は6年生な過去問を
火曜日に提出してもらい
金曜日21時30分までに
添削をして返却します。

私は国語と社会43本の添削を
9月の1週からほぼ毎週続けています。
水曜日木曜日と
日はまたぎますが0時台に終わり
1時2時ではなくなってきました。
まだまだ個人では
指摘する部分がありますが
少しずつ傾向を掴めてきたのかと
思います。
自分が受験する学校の傾向をつかむ
出来ない問題の類題演習を
こなすことでできるようになる

個人の癖はいいものは継続させて
よくないものは改善するように
伝えます。
厳しい声掛けが続きますが
合格するための叱咤激励と
とらえていただければ幸いです。

この塾でしかできない
受験勉強に取り組んでいただければ
幸いです。
10月お疲れ様でした。
11月も一緒に頑張りましょう!

玉田