「カヴァティーナ」
唐突に「カヴァティーナ」です。
元は映画『ディア・ハンター』のために英国の作曲家スタンリー・マイヤーズによって作曲されたテーマ音楽との事ですが、私が最初に聞いたのはこれです。
ギターのみの演奏ですが、静かに静かにやさしく流れる旋律はとても心に残りました。
そして今年になって歌入りのこの曲で感動する事になりました。
イギリスのオーディション番組出演で一夜にして、世界的なスターとなったポール・ポッツ。
彼がアマチュア歌手として不遇の時代を過ごしていた頃、懸命に生活を支えた奥さんとの結婚式でこの歌を捧げたとの事。
彼の想いのこもる感動的な歌唱となっています。
ついでと言ってはなんですが、既に伝説になりつつある、“スター誕生”のシーン。
最後に。
所有する村治佳織姫の『カヴァティーナ』は、「○○○○さまへ」もある直筆サイン入りです。 って、最後に自慢かよっ!(って自分でつっこむ)

元は映画『ディア・ハンター』のために英国の作曲家スタンリー・マイヤーズによって作曲されたテーマ音楽との事ですが、私が最初に聞いたのはこれです。
ギターのみの演奏ですが、静かに静かにやさしく流れる旋律はとても心に残りました。
■カヴァティーナ
CAVATINA
- 演奏:村治佳織
- 演奏団体:--
- 音源情報:(DDD)/98.6,9
- 発売日:19981121 VICC-60104 CD 国内盤 1枚組
- レーベル:ビクター
イギリスのオーディション番組出演で一夜にして、世界的なスターとなったポール・ポッツ。
彼がアマチュア歌手として不遇の時代を過ごしていた頃、懸命に生活を支えた奥さんとの結婚式でこの歌を捧げたとの事。
彼の想いのこもる感動的な歌唱となっています。
ついでと言ってはなんですが、既に伝説になりつつある、“スター誕生”のシーン。
最後に。
所有する村治佳織姫の『カヴァティーナ』は、「○○○○さまへ」もある直筆サイン入りです。 って、最後に自慢かよっ!(って自分でつっこむ)

アランフェスの思い出
アルハンブラじゃないですよ(笑)。
2005年の4月に他用でマドリッドに行った際に日帰りできると言う事でアランフェスに行きました。
きっかけはこれ。
(やはり直筆サイン入りだったりして、こっそり自慢)
先に立ち寄ったトレドからの移動はガイドブックにも載ってなくて、現地で調べながらの冒険でした。
語ると長くなってしまうほどのいろんな事があってたどり着いたアランフェスの駅。
駅前商店街なんてものは無く、唯一の観光スポットである王宮への案内板もこんな程度。
駅から王宮への小道。 日本では見たことの無いような青空。静かな街並み。
第一楽章がぴったりの風景でした。
街中に点在する王室関連施設の案内板。
王宮の裏庭からの全景。
マドリッドから電車で30分程度でありながら、
美しく静かな街並みは軽井沢に似たおもむきでした。
以来、憧れの街です。
2005年の4月に他用でマドリッドに行った際に日帰りできると言う事でアランフェスに行きました。
きっかけはこれ。
(やはり直筆サイン入りだったりして、こっそり自慢)
先に立ち寄ったトレドからの移動はガイドブックにも載ってなくて、現地で調べながらの冒険でした。
語ると長くなってしまうほどのいろんな事があってたどり着いたアランフェスの駅。
駅前商店街なんてものは無く、唯一の観光スポットである王宮への案内板もこんな程度。
駅から王宮への小道。 日本では見たことの無いような青空。静かな街並み。
第一楽章がぴったりの風景でした。
■アランフェス協奏曲&デ・ブルゴス/展覧会の絵 ライヴ2003
- 指揮:ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス
- 演奏:村治佳織
- 演奏団体:イタリア国営放送交響楽団
- 音源情報:
- 発売日:20071120 JPBX-13801 DVD 国内盤 1枚
街中に点在する王室関連施設の案内板。
王宮の裏庭からの全景。
マドリッドから電車で30分程度でありながら、
美しく静かな街並みは軽井沢に似たおもむきでした。
以来、憧れの街です。
歌劇「ドン・カルロ」 新国立劇場(2006.9.16上演)
前置きばかりとなっておりましたが、先だっての9月22日に放送されたものをようやく見終えました。
まずはシンプルかつ変幻自在の舞台セットに感心。
ストーリーからすると中世ヨーロッパ的な石造りの建物になりそうですが、逆にシンプルなもので、尚且つ出演者の衣装も現代的であり、スムーズに話に入り込めました。
最初はエリザベッタ役が日本人(大村博美さん)で違和感を感じましたが、話が進むにつれそんな事が全く気にならないほど役にはまっていたと思います。
「天よりの声」役の幸田浩子さんの美しさにも惚れ惚れでした(笑)。
さて、内容ですが、全4幕のイタリア語版(リコルディ4幕版)で、サン・ジュスト修道院@マドリッドの場面から始まりました。
予習編でも書きましたが、元々スペインの歴史好きであった事から興味を失うこと無く見続けることができ、また、男女それぞれの独唱、二重唱、四重唱といろんな歌唱を楽しむ事が出来ました。
・ドン・カルロとロドリーゴのDIO, CHE NELL' ALMA INFONDERE AMOR...「我等の魂に,友情と希望を」
・フィリッポ2世のELLA GIAMMAI M'AMO!「彼女は決してわたしを愛していなかった」
・エボリ公女のO DON FATALE, O DON CRUDEL「おお,不幸な贈物」
・ロドリーゴのPER ME GIUNTO E IL DI SUPREMO「私に最後の日が来ました」
・エリザベッタのTU CHE LE VANITA「あなた様は,この世の空しさを知っていらっしゃいます」
などなど、印象深く引き込まれる歌&歌唱の数々でした。
この先、いろんな「ドン・カルロ」を観て行こうと思っています。
まずはシンプルかつ変幻自在の舞台セットに感心。
ストーリーからすると中世ヨーロッパ的な石造りの建物になりそうですが、逆にシンプルなもので、尚且つ出演者の衣装も現代的であり、スムーズに話に入り込めました。
最初はエリザベッタ役が日本人(大村博美さん)で違和感を感じましたが、話が進むにつれそんな事が全く気にならないほど役にはまっていたと思います。
「天よりの声」役の幸田浩子さんの美しさにも惚れ惚れでした(笑)。
さて、内容ですが、全4幕のイタリア語版(リコルディ4幕版)で、サン・ジュスト修道院@マドリッドの場面から始まりました。
予習編でも書きましたが、元々スペインの歴史好きであった事から興味を失うこと無く見続けることができ、また、男女それぞれの独唱、二重唱、四重唱といろんな歌唱を楽しむ事が出来ました。
・ドン・カルロとロドリーゴのDIO, CHE NELL' ALMA INFONDERE AMOR...「我等の魂に,友情と希望を」
・フィリッポ2世のELLA GIAMMAI M'AMO!「彼女は決してわたしを愛していなかった」
・エボリ公女のO DON FATALE, O DON CRUDEL「おお,不幸な贈物」
・ロドリーゴのPER ME GIUNTO E IL DI SUPREMO「私に最後の日が来ました」
・エリザベッタのTU CHE LE VANITA「あなた様は,この世の空しさを知っていらっしゃいます」
などなど、印象深く引き込まれる歌&歌唱の数々でした。
この先、いろんな「ドン・カルロ」を観て行こうと思っています。
歌劇「ドン・カルロ」 予習
さてこれからクラシックやオペラを楽しんでみようと思っている訳ですが、いきなりCDやDVDを買い漁るなんてセレブな事は出来ない訳でして、さーどうしようかと思っていたところ
クラシック師匠アクエリアスさん(勝手に師匠にさせて頂きました)の日記によればNHKのクラシック音楽番組がかなりいけてるとの事。
早速、番組サイトをチェックすると・・・、BS-hiの「ハイビジョン ウイークエンド シアター」ってすごい内容で驚きました。
しかし、2011年までにハイビジョンチューナー付きテレビやブルーレイなんて変える見通しが全く立っていない者にとっては夢のまた夢。
で、BS-2の「クラシック ロイヤル シート」をチェックしたところ、これもなかなかの内容の様子。
目に付いたのが、
NHK-BS2「クラシック ロイヤル シート」
2008年 9月22日(月) 01時00分30秒~04時09分30秒 [3時間09分00秒]
新国立劇場 5.1 サラウンド
歌劇「ドン・カルロ」 ( ヴェルディ )
『新国立劇場の2006年秋のシーズン開幕を飾った新演出による舞台をお送りする。
「ドン・カルロ」はヴェルディ 円熟期の傑作の一つ。 スペインの史実を基に書かれたシラーの戯曲が下敷きとなっており、 歴史のダイナミックな動きの中、主人公ドン・カルロとエリザベッタの悲恋の物語が展開する。』
うむうむ、これは見てみようと思い、備忘録入りです。
しかし、「セビリアの理髪師」にしろ「ドン・カルロ」にしろ、舞台がスペインなのにイタリア語での上演なんですね。なぜだろう。。。
オペラにスペイン語は合わないのかな?
スペイン語のボサノバがイマイチだった事がありますので、そんな感じかのかなぁ。
なになに?「ドン・カルロ」のオリジナルはフランス語?ますますわけがわからなくなってきた。
まあ、とにかく見てみます。
あ、こんなDVDもあるんですねぇ。
9月22日放送のNHK-BS2「クラシック ロイヤル シート」 歌劇「ドン・カルロ」を
見るに当たり予習してみました。
(参考:「スペインの歴史」昭和堂、あちこちのブログ記事、Wikipedia)
【時代背景】
ドン・カルロが加担しようとするフランドル独立戦争(80年戦争)が1568年から始まるので、
この辺りの時代となる。
イスラム勢力からスペイン国土を奪還した(レコンキスタ)、カトリック両王の
時代が終わり、オーストリア・ハプスブルグ家の血を引くカルロス1世による
統治から始まるハプスブルグ朝の時代。
劇中の国王フェリペ2世はカルロス1世の息子、実在のフェリーぺ2世。
在任中にポルトガル併合成功もあったことから、イベリア半島、南米全土、
その他国外を含め最大の領土となった。
「太陽の沈まぬ帝国」と呼ばれるスペインの黄金期。
・1561年:宮廷をトレドからマドリードに移す。
・1568年:領土であったフランドルが独立戦争を開始(~1648年)。
・1580年:ポルトガル併合。スペインの海外領土が最大になる。
・1588年:「無敵艦隊」、ドーバー海峡にてイギリス海軍に敗北。
・1598年:フェリーぺ3世即位。
・1609年:ネーデルランド(現オランダの一部)との休戦協定。
・1618年:30年戦争勃発。
【登場人物(一部)】
先帝カルロ5世は実在のカール5世、スペイン国王名はカルロス1世(即位:1516年~1556年)。
ドン・カルロの父、フェリペ2世はフェリーぺ2世(即位:1556年~1598)。
ドン・カルロは第1妃マリアとの間に生まれた王子で、これも史実との事。
精神病を病んでいたとか、反乱を起こして幽閉されて獄死した狂死したとか、あちこちで
解説されているらしい。(クラシックブロガー凄い・・・)
ちなみに、フェリーぺ2世退位後即位した、息子のフェリーぺ3世(即位:1598年~1621年)
は父王とは異なり、遊芸にふけり政治には無関心だった。
後継者に悩まされ続けたようです。
【宗教的背景】
フェリーぺ2世の厳格なカトリック信仰が様々な政策に反映されていた。
(以下、Wikipediaより)
宗教改革期の16世紀、ネーデルラントのプロテスタント勢力は、スペイン・ハプスブルク家
から独立を目指し反乱を起こした(八十年戦争)。
北ネーデルラントはプロテスタント勢力が制圧し、ネーデルラント連邦共和国(現在の
オランダ王国の前身)として独立を果たすが、南ネーデルラントではカトリック勢力が
巻き返し、ハプスブルク家側に留まった。
***************************************************************************
【放送内容】
歌劇「ドン・カルロ」 新国立劇場 2006.9.16
NHK-BS2「クラシック ロイヤル シート」
2008年 9月22日(月) 01時00分30秒~04時09分30秒 [3時間09分00秒]
歌劇「ドン・カルロ」 ( ヴェルディ ) 5.1 サラウンド
『新国立劇場の2006年秋のシーズン開幕を飾った新演出による舞台。』
スタッフ
【作曲】ジュゼッペ・ヴェルディ
【原作】フリードリヒ・フォン・シラー
【台本】ジョセフ・メリ/カミーユ・デュ・ロクル
【イタリア語訳】アキッレ・デ・ラウジェレス/アンジェロ・ザナルディーニ
【指揮】ミゲル・ゴメス=マルティネス
【演出・美術】 マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
【衣裳】ダグマー・ニーファイント=マレッリ
【照明】八木 麻紀
【舞台監督】大澤 裕
【合唱指揮】三澤 洋史
【合唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【特別協賛】LEXUS / 東海旅客鉄道株式会社
【協賛】ブラザー工業株式会社
【主催】新国立劇場
キャスト
【フィリッポ二世】ヴィタリ・コワリョフ
【ドン・カルロ】ミロスラフ・ドヴォルスキー
【ロドリーゴ】マーティン・ガントナー*
【エリザベッタ】大村 博美
【エボリ公女】マルゴルツァータ・ヴァレヴスカ
【宗教裁判長】妻屋 秀和
【修道士】長谷川 顯
【テバルド】背戸 裕子
【レルマ伯爵/王室の布告者】樋口 達哉
【天よりの声】幸田 浩子
クラシック師匠アクエリアスさん(勝手に師匠にさせて頂きました)の日記によればNHKのクラシック音楽番組がかなりいけてるとの事。
早速、番組サイトをチェックすると・・・、BS-hiの「ハイビジョン ウイークエンド シアター」ってすごい内容で驚きました。
しかし、2011年までにハイビジョンチューナー付きテレビやブルーレイなんて変える見通しが全く立っていない者にとっては夢のまた夢。
で、BS-2の「クラシック ロイヤル シート」をチェックしたところ、これもなかなかの内容の様子。
目に付いたのが、
NHK-BS2「クラシック ロイヤル シート」
2008年 9月22日(月) 01時00分30秒~04時09分30秒 [3時間09分00秒]
新国立劇場 5.1 サラウンド
歌劇「ドン・カルロ」 ( ヴェルディ )
『新国立劇場の2006年秋のシーズン開幕を飾った新演出による舞台をお送りする。
「ドン・カルロ」はヴェルディ 円熟期の傑作の一つ。 スペインの史実を基に書かれたシラーの戯曲が下敷きとなっており、 歴史のダイナミックな動きの中、主人公ドン・カルロとエリザベッタの悲恋の物語が展開する。』
うむうむ、これは見てみようと思い、備忘録入りです。
しかし、「セビリアの理髪師」にしろ「ドン・カルロ」にしろ、舞台がスペインなのにイタリア語での上演なんですね。なぜだろう。。。
オペラにスペイン語は合わないのかな?
スペイン語のボサノバがイマイチだった事がありますので、そんな感じかのかなぁ。
なになに?「ドン・カルロ」のオリジナルはフランス語?ますますわけがわからなくなってきた。
まあ、とにかく見てみます。
あ、こんなDVDもあるんですねぇ。
■カラヤンの遺産(レガシー)12 ヴェルディ:歌劇「ドン・カルロ」
VERDI : DON CARLO
- 指揮:ヘルベルト・フォン・カラヤン
- 演奏:ア グネス・バルツァ,ウィーン国立歌劇場合唱団,ピエロ・カプッチッリ,フェルッチョ・フルラネット,ホセ・カレーラス,マッティ・サルミネン,ワルター・ ハーゲン=グロル,ロボミエ・カロレー,カール・キャンパー,ソフィア国立歌劇場合唱団,ザルツブルグ・コンサート合唱団,フランコ・デ・グランディス, フィアンマ・イッツォ・ダミーゴ,アントネッラ・バンデッリ,ホルスト・ニッチェ,フォルカー・ホーン
- 演奏団体:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
- 音源情報:
- 発売日:20021009 SIBC-14 DVD 国内盤 2枚組
9月22日放送のNHK-BS2「クラシック ロイヤル シート」 歌劇「ドン・カルロ」を
見るに当たり予習してみました。
(参考:「スペインの歴史」昭和堂、あちこちのブログ記事、Wikipedia)
【時代背景】
ドン・カルロが加担しようとするフランドル独立戦争(80年戦争)が1568年から始まるので、
この辺りの時代となる。
イスラム勢力からスペイン国土を奪還した(レコンキスタ)、カトリック両王の
時代が終わり、オーストリア・ハプスブルグ家の血を引くカルロス1世による
統治から始まるハプスブルグ朝の時代。
劇中の国王フェリペ2世はカルロス1世の息子、実在のフェリーぺ2世。
在任中にポルトガル併合成功もあったことから、イベリア半島、南米全土、
その他国外を含め最大の領土となった。
「太陽の沈まぬ帝国」と呼ばれるスペインの黄金期。
・1561年:宮廷をトレドからマドリードに移す。
・1568年:領土であったフランドルが独立戦争を開始(~1648年)。
・1580年:ポルトガル併合。スペインの海外領土が最大になる。
・1588年:「無敵艦隊」、ドーバー海峡にてイギリス海軍に敗北。
・1598年:フェリーぺ3世即位。
・1609年:ネーデルランド(現オランダの一部)との休戦協定。
・1618年:30年戦争勃発。
【登場人物(一部)】
先帝カルロ5世は実在のカール5世、スペイン国王名はカルロス1世(即位:1516年~1556年)。
ドン・カルロの父、フェリペ2世はフェリーぺ2世(即位:1556年~1598)。
ドン・カルロは第1妃マリアとの間に生まれた王子で、これも史実との事。
精神病を病んでいたとか、反乱を起こして幽閉されて獄死した狂死したとか、あちこちで
解説されているらしい。(クラシックブロガー凄い・・・)
ちなみに、フェリーぺ2世退位後即位した、息子のフェリーぺ3世(即位:1598年~1621年)
は父王とは異なり、遊芸にふけり政治には無関心だった。
後継者に悩まされ続けたようです。
【宗教的背景】
フェリーぺ2世の厳格なカトリック信仰が様々な政策に反映されていた。
(以下、Wikipediaより)
宗教改革期の16世紀、ネーデルラントのプロテスタント勢力は、スペイン・ハプスブルク家
から独立を目指し反乱を起こした(八十年戦争)。
北ネーデルラントはプロテスタント勢力が制圧し、ネーデルラント連邦共和国(現在の
オランダ王国の前身)として独立を果たすが、南ネーデルラントではカトリック勢力が
巻き返し、ハプスブルク家側に留まった。
***************************************************************************
【放送内容】
歌劇「ドン・カルロ」 新国立劇場 2006.9.16
NHK-BS2「クラシック ロイヤル シート」
2008年 9月22日(月) 01時00分30秒~04時09分30秒 [3時間09分00秒]
歌劇「ドン・カルロ」 ( ヴェルディ ) 5.1 サラウンド
『新国立劇場の2006年秋のシーズン開幕を飾った新演出による舞台。』
スタッフ 【作曲】ジュゼッペ・ヴェルディ
【原作】フリードリヒ・フォン・シラー
【台本】ジョセフ・メリ/カミーユ・デュ・ロクル
【イタリア語訳】アキッレ・デ・ラウジェレス/アンジェロ・ザナルディーニ
【指揮】ミゲル・ゴメス=マルティネス
【演出・美術】 マルコ・アルトゥーロ・マレッリ
【衣裳】ダグマー・ニーファイント=マレッリ
【照明】八木 麻紀
【舞台監督】大澤 裕
【合唱指揮】三澤 洋史
【合唱】新国立劇場合唱団
【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
【特別協賛】LEXUS / 東海旅客鉄道株式会社
【協賛】ブラザー工業株式会社
【主催】新国立劇場
キャスト
【フィリッポ二世】ヴィタリ・コワリョフ
【ドン・カルロ】ミロスラフ・ドヴォルスキー
【ロドリーゴ】マーティン・ガントナー*
【エリザベッタ】大村 博美
【エボリ公女】マルゴルツァータ・ヴァレヴスカ
【宗教裁判長】妻屋 秀和
【修道士】長谷川 顯
【テバルド】背戸 裕子
【レルマ伯爵/王室の布告者】樋口 達哉
【天よりの声】幸田 浩子
カルロス・クライバー指揮 ベートーヴェン交響曲第7番全曲
以下、こちらから転載。
http://www.nhk.or.jp/etv50/detail.html#7
****************************************************************************
「クラシックアーカイブ ~和洋名演名舞台~」
<放送>
2009年1月9日(金)教育テレビ 午後9:00~深夜0:30
一流の芸術を記録してきた教育テレビ。
その貴重なアーカイブの中から、古典芸能とクラシック音楽の選りすぐりの映像を、最新の技術で修復した上で、たっぷりと堪能していただきます。
番組は2部構成。
第1部は、「時超至芸鑑(ときこえるしげいかがみ)」と題し、文楽や日本舞踊、歌舞伎などの古典芸能を、往年の名人たちの映像で味わっていただきます。
豊竹山城少掾(とよたけ やましろのしょうじょう)による文楽「車引(くるまびき)」、中能島欣一(なかのしま きんいち)による筝曲「岡康砧(おかやす ぎぬた)」、八世松本幸四郎、九世市川海老蔵、七世尾上梅幸(おのえ ばいこう)による歌舞伎「勧進帳」等々、ファンなら見逃せない名演名舞台が満載で す。
スタジオではエッセイストの山川静夫さんと女優の牧瀬里穂さんが案内役となり、その時代背景とともに紹介します。
第2部は「世紀の名演奏」と題し、クラシック音楽の巨匠の貴重な来日公演映像をお届けします。
ギターのセゴビア、ピアノのホロヴィッツ、バイオリンのシェリング等々。
中でも伝説的カリスマ指揮者、カルロス・クライバーによるベートーベンの交響曲第7番全曲は聴きもの。
スタジオでは作曲家の池辺晋一郎さんとギタリスト の村治佳織さんが案内役となり、1959年から冷戦崩壊までのクラシック音楽界を概観します。
****************************************************************************
村治佳織さんが案内役をされると言うだけでも、おなかいっぱい♪なのに、クライバーのベト7の全曲映像なんてなんと豪華な。。。
1986年5月のバイエルン国立歌劇場管弦楽団との演奏なのかな?
http://www.nhk.or.jp/etv50/detail.html#7
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「クラシックアーカイブ ~和洋名演名舞台~」
<放送>
2009年1月9日(金)教育テレビ 午後9:00~深夜0:30
一流の芸術を記録してきた教育テレビ。
その貴重なアーカイブの中から、古典芸能とクラシック音楽の選りすぐりの映像を、最新の技術で修復した上で、たっぷりと堪能していただきます。
番組は2部構成。
第1部は、「時超至芸鑑(ときこえるしげいかがみ)」と題し、文楽や日本舞踊、歌舞伎などの古典芸能を、往年の名人たちの映像で味わっていただきます。
豊竹山城少掾(とよたけ やましろのしょうじょう)による文楽「車引(くるまびき)」、中能島欣一(なかのしま きんいち)による筝曲「岡康砧(おかやす ぎぬた)」、八世松本幸四郎、九世市川海老蔵、七世尾上梅幸(おのえ ばいこう)による歌舞伎「勧進帳」等々、ファンなら見逃せない名演名舞台が満載で す。
スタジオではエッセイストの山川静夫さんと女優の牧瀬里穂さんが案内役となり、その時代背景とともに紹介します。
第2部は「世紀の名演奏」と題し、クラシック音楽の巨匠の貴重な来日公演映像をお届けします。
ギターのセゴビア、ピアノのホロヴィッツ、バイオリンのシェリング等々。
中でも伝説的カリスマ指揮者、カルロス・クライバーによるベートーベンの交響曲第7番全曲は聴きもの。
スタジオでは作曲家の池辺晋一郎さんとギタリスト の村治佳織さんが案内役となり、1959年から冷戦崩壊までのクラシック音楽界を概観します。
****************************************************************************
村治佳織さんが案内役をされると言うだけでも、おなかいっぱい♪なのに、クライバーのベト7の全曲映像なんてなんと豪華な。。。
1986年5月のバイエルン国立歌劇場管弦楽団との演奏なのかな?
■ベートーヴェン:交響曲第5番「運命」・第7番
BEETHOVEN: SYMPHONIES NOS.5 & 7
- 指揮:カルロス・クライバー
- 演奏団体:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
- 音源情報:(1)74.3,4 (2)75.11 76.1
- 発売日:20080123 UCCG-2001 CD 国内盤 1枚組
- レーベル:グラモフォン
■ベートーヴェン:交響曲第7番
BEETHOVEN: SYMPHONIE NO.7
- 指揮:カルロス・クライバー
- 演奏団体:バイエルン国立管弦楽団
- 音源情報:(ライヴ収録)/82.5
- 発売日:20060524 KKGC-14 SACD 国内盤 1枚組
- レーベル:オルフェオ




