遅れましたが新年明けましておめでとうございます。
今年も何卒よろしくお願いします<(_ _)>

昨年は…色々あった年でした。
今年は良い年に…飛躍の年にしたいですね。



さてさて。
ご挨拶行って参りました!
華美にならないよう、しかし失礼とならないよう身嗜みに気を遣い、地元を感じさせるお土産を抱え…

そりゃ緊張しました!
初めてお会いする訳ですからね。
無論、彼のご両親も若干は緊張なさったでしょうけれども。
私の家から彼の地元まで2時間半程かかる距離だということもあって、色々な意味で疲れました…

結果はというと、和やかに終えられました!

彼に聞けば、とてもしっかりした娘で、うちのなんかでいいのか?とまで言っていただいたようで(笑)
それは言い過ぎでしょう、と思いますが、とりあえず悪い印象は無かったようで安心安心。

後から細かい礼儀作法で相応しくなかったかなと思うことはあったんですけど、ね(^^;)
(上座下座云々とか、箸捌きとか、若干)
10年以上前に教わった礼儀作法、普段は意識せずとも、意外と覚えているものなのね。
感謝感謝です。


次お会いするのは両家顔合わせかな。
私の家、というか両親は結納はしたくないと言い。
(なので両家顔合わせ、としている訳ですが)
どうやら彼のご両親は、当然に結納をすると思われているようで。

ちなみに彼のご両親は九州出身ね。
結納が派手だと噂の。


さてはて、どうなることやら…



あの後、帰宅して、家族が揃った食卓にて。
プロポーズをして貰ったことを報告しました。

再来年を目途に、結婚しようと思っています、等々。


緊張したし、何だか泣きそうになりました。


しばしの沈黙の後。
二人が決めたなら、そうしなさい、と。
そして、おめでとう、とも。


嬉しいのと、淋しいのと。
何とも言えない気持ちですね。


プロポーズをきちんとしてくれたこと、
素敵な指輪を贈ってくれたこと、
両親に感心されて、彼を尚更誇らしく思いました。





とりあえず年始に彼のお家にご挨拶です。
緊張する…(..;)


ゆっくりゆっくり、私たちのペースで、長め(の予定の)婚約期間を過ごしたいと思います。



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指に留まる光は虹色に輝き目映くて。
ひとりになり落ち着きを取り戻した私は───涙を堪えるのに必死です。




身の丈に余る素敵な場所で、飾らないまっすぐな言葉。

ありがとう、というと、
何が?と返す。
恥ずかしさの裏返しだと私は知っているよ。


プロポーズは女の子にとって大事なんでしょ?
きちんとしないとね!

もう結果は見えている。
それでもそうして、きちんとけじめをつけてくれる。
その彼の誠実さが、優しさが、心底嬉しい。


パリッとスーツに身を包んだ彼の後ろに広がるは、華やかな新宿の夜景。
静かにジャズが流れる中で、それは行われました。

完璧すぎるシチュエーションに、二人で照れ笑い。
頭を掻く彼。

きちんと向き合い目を合わせ。
赤い頬はワインのせいにしておこう。




そうして、今までの指輪をはずして、婚約の証を填めて戴きました。




女の子なら大抵思い描くであろう、プロポーズ。
私の場合は、素敵なホテルの一室で、二人きりで。
生涯忘れ得ぬ、素敵な思い出となりました。

大切に想われているというのは、何て幸せな事なのでしょう。
与えられた幸せを、優しさを、返すことの出来る人になろう。




12月某日、PHTのsuiteroomにて。

私たち、婚約いたしました。