さくら君と一緒なら、何処だって構わないのに。どうしてここに居ないんだろう。君がいないところで頑張っても、意味がない気がしちゃう。もう離れてるの、やだよ…そう言われる私は幸福者である一方、不安を感じてしまう。この距離の、何と心細いことか。傍に居て、抱き締めてあげられたらいいのに。嗚呼、早く一緒に暮らせるといいね。来年の桜は、一緒に愛でていられますように…