絵本は何派?と言っても、別にどの作者、、とかそういう訳ではなく。。

最近子育て英語関係の話から、当然のように絵本の読み聞かせ、だとか
多読、といったことも情報として沢山入ってきます。
先日も、フェリーモ のレッスンを受けてくださっているたまさん に紹介していただいて、講師のnafy ちゃんとたまさんと私、
そして娘など子ども2人を連れて
絵本の読み聞かせ講座に参加してきたばかり。

そちらでも色々と参考になるお話を伺ったのですが、
我が家での絵本の取り入れ方は完全に
子どもに主導権ひよこがあります。

本を最初に選ぶのは親だったり、祖父母だったりがお土産に持ってきてくれたり
本屋で物色してすきそうなのを選んだり、誕生日にはAMAZONで選んでみたり・・と
いう具合ですが
何を読むか、は子どもがいつも決めています。

娘も息子も本が大好きなので、
日中から「これ読んで」と持ってくることもしばしば。
寝る前は、本棚に沢山ある中から二人がそれぞれの選んだ本ピックアップし、
重そうにそれはそれは嬉しそうにぴょんぴょん跳ねながら寝室に行きます。

私はそれを読むだけ・・

CTPの本が選ばれることもありますが、
ほとんどはお気に入りのは毎回その時のブームで決まっていることがほとんど。

教材などにもある多読用絵本、となると繰り返し読み、
次のステップに進むということだろうし
そういう教材を使わないで多読をするということは、
どんどん新しい絵本を読んでいく、ということになると思うのですが
私に主導権がないので、我が家でそれを子どもにさせるのは
まだまだ難しそうしょんぼり

お気に入りは本当に子どものその時の興味、感性にあったもののようなので、
沢山の絵本をどんどん読んで数をこなしていく、とか多読絵本を
集中してやっていく、ということは
子どもにお任せの限りはおきそうにないな~というのも実感としてあります。

色々な絵本を読んで聞かせると、それだけどんどん語彙は増えるのかもしれないけれど、
子どもがとことん好きな絵本を繰り返し読むのも読んであげるのも
それはそれで子どもの1つのことに対する集中力をアップさせるのではと思ったり
イメージをわかせる、といったことをするにはすごくいいのかなぁ・・と思ったりもします。

どれが正しい絵本の読み聞かせって、実はあるようでないのかも?とか
子どもが好きなのを毎日のように読んでいても、それはそれでありなのかな~?とか
結論は出ないですが、今は当分これにつきあっていよう。。と思ってみたり。

ちなみに私は自分で読めるまでは、全く本などに興味をもたない、外で遊んでばかりの
知的でない子ショック←母の意見(私に言わせれば、興味を持つように
読み聞かせをしたりしなかったんじゃないの!?といいたいぷー
だったそうですが、自分で読み始めてからは、
とにかく大好きな本は何十回読んでも飽きずに空想を膨らませていて、その
時間がなんともハッピーきらきらだったのを今でも覚えています。

読む量も、読み始めてからはかなり多かったと思うけれど、繰り返し読んだのも
ものすごく多かったので、多読だったのか熟読だったのか、飛ばし読みだったのか、
それもナゾ。
とりあえず国語で苦労はしなかったし、本を読むという恩恵にはあずかっていたかな・・と
思うのでそれはそれでいいのかな?

英語力・・ということでいうと多読なんかはとってもいいのだろうけれど。。
我が家ではまだまだ先の話になりそうです。

というか、家の子どもに私が強制して何かをさせている、というところが
全くイメージできないし考えただけでげっつりほえーきます(素直に親の言うことを聞く、というのと対極にいるので)。

でも何かに秀でている人は、親が少なくとも一時期はものすごく
キョウレツに強制的にでもやらせてたり、ってするんですよね。
何がいいんだか子育てって難しいしょんぼり