今日は、足立区にある育児支援のNPO法人からの依頼で
子育てサロンに併設されている建物内で、
ママ向け子育て英語講座がありました♪

講師はもちろんフェリーモのnafy ちゃん。
騒がしい中、本当にお疲れ様~ウィンク

フェリーモのレッスンを受けてくださっているたまさん
手作りおやつ持参で子ども達のサポートにかけつけてくださり
(このおやつ、かなり子どもには人気でしたスマイル
何とか無事には終えたけれど・・・!

ママ向けではありますが、親子参加可ということで、
夏休みということもあり幼稚園児のお兄ちゃん、お姉ちゃん達も
参加してくれ、講座はものすごいことに泣き笑い

その中でも、一番キョウレツだったのが
私の娘とnafyちゃんの子ども達・・という笑えない状況もありましたが
中でも同じくらい元気な男の子(5歳の年中さん)が
とってもいい気づきをくれました。

その男の子、積極的に話しかけてくれる(英語で)んです。
英語がよっぽど好きなんだな~!と思ってこちらも
英語で返していると、嬉しそうに色々絵本を指差しながら話してくれます。

で、こちらもたまさんが持ってきてくださった布絵本を使いながら
日常の中の簡単な声かけをすると(ボタンつけれる?Can you button it?)
とか(お片づけして~!Put them back, please)、
イマイチ言われていることがわからないぞうぅという感じで通じない!

そっか~、そうだよな~、
やっぱりこれが声かけ子育て英語だわ・・・なんて昨日 に引き続き、
改めてママの子育て英語の意味を見つけた気分です。

リンゴがapple, バナナがバナァーナァ(←発音ご注目)
などどんどんわかっているのは
やはり教室などでも習ったからだと思いますきらきら

後からお母さんに聞いたところによると、
2歳から3歳終わりまで英会話に通っていたとのこと。
やっぱりね~と、発音のよさや、英語に対する反応の良さからも納得オーケー

今は子どもが嫌がることもあり、言ってないとおっしゃっていましたが
十分英語に対する興味は生まれているのだから、ここから
ママ一緒に声かけてあげてほしぃ~グッド
と思いますスマイル

英会話教室にもよると思いますが、
一般的なこと(色、数字、年齢、ものの名前、形や動きなど)は
子どもによってはどんどん吸収していくと思います。もちろん発音も!

それにプラスして、ママがおうちで日常の中で声かけ英語を使っていくと
子どもはそれをどう使っていくか、がわかってくるし
英語がとっても自然なものとして入ってくるのかも~なんて
改めて思いました♪

ママの声かけ英語、日常の中で使える言葉ばかりなので
本当にどんどん使って言って欲しいです。
簡単でしょ!?
ボタンをかける、がbutton it.
ボタンをはずす、がunbutton it.

でいいんだから!↑一例ではありますが、こんなのが山のようにありますスマイル