連休中は、大学時代からの親友のお宅に家族でお邪魔して来ました車
大学時代から、といっても私が卒業する直前に知り合ったので、
(彼女は私が卒業後に入学)
学生時代は全く被っておらず、
私が卒業後半年間アメリカ留学する直前までいた間に
何度か会って(飲んでビール)親交を深めたという相手。

留学前に話した時間は恐らくトータルでも数十時間にも満たないのに、
留学中は頻繁にeメールのやりとり、
帰国旗してからも定期的に会うという具合に
それ以降ずっと仲良くさせてもらってます

その彼女、以前もこのブログで登場したことがあるのですが、
中国は福建省出身。
日本にくるまではバドミントンのナショナルチームのメンバーの一員で
日本に来てからはあっという間に日本語もマスターしてしまったという
文武両道、才色兼備な女性さくらなのです。

おまけに彼女の娘は私の長男より3ヶ月前にうまれ同い年。
家族構成も似ているし、性格も結構似ているなど
国籍は違えど、妙に気があう人なのであります

はじめて会ったのは、彼女が日本に来てから1年少々経った頃だったのですが、
私は彼女を日本人だと信じて疑わなかったくらいの日本語の達者ぶりきらきら
全くもって言葉の壁など感じなかったのですが、
彼女は今、自分の娘に徹底的なバイリンガル教育(日中)をしています。

彼女自身、日本に来て言葉に困ったのはどのくらいの期間なのか、
改めて今回聞いてみました。どうせそんなにはかかってないんだろうな、と思いつつも。

私:日本に来てどのくらい経ってから、全く日本語に不自由しなくなったの?
彼女:んー、3ヶ月であまり困らなくなって、1年ちょっとでほぼ
困らなくなったカナ~?

!?全くゼロからやって、それはあんまりのスピードじゃないのぅ!

心の叫び


私:「ということはさ、10代後半になって日本に来てあっという間に日本語が使えるように
なったんだから、言葉は遅くってもいいと思うでしょ?
どうしてK-chanには、今から中国に数ヶ月送ったり、
中国語を使えるように徹底的に話しかけたりしているの?」
彼女:「あー、そうだね。やっぱり中国の両親がK-chanに言葉が通じないのかな~って
生まれる前から気にしてたのが大きいかも」

やっぱりね~晴れ
でなきゃ、言葉は後からでも習得できると実体験から感じてるんだから
そこまで一生懸命やろうなんて普通思わないよね・・・・大変だし。。。ショック

はっきりとした目標があるからこそ、
彼女は今では日本語の方が使う比率も多いくらいなのに
娘には出来るだけ中国語で話すようにしているし
まだ3歳になったばかりなのに、中国の両親のところに定期的に
連れて行って数ヶ月単位で過ごさせたりできるんだな~と合点がいきましたちょき

と同時に我々日本人ママが子どもに英語に親しんでほしいな~と思い
英語を使うということを、全く同じこととして比べることは中々できないのですが
やっぱり私達にも目標が必要だぐーと改めて思ったりもしました。


長くなるので続きます