英語で子育てを仕事にしてからというもの、
事例を探したり実験?してみるのが楽しくてなりません上向き矢印

特に、自分の子どもに話しかけるだけでなく、
その子の周りに親がいない時など、積極的に
英語で話しかけるあやしい私・・なのでありますあっかんべー
今までのところの結果ではありますが、年齢別と環境について・・

子どもは3ヶ月までに自分に入ってくる言葉を聞き分けられる耳
と言われています(ということは、それ以降に普段日本語を聞いている
赤ちゃんが英語で話しかけられると”お?”という反応をする、ということ!)。

私が話しかける機会があった赤ちゃんは、
残念ながら3,4ヶ月の子どもはいないのですが、
半年くらい経つとすでに違いがわかるのか「ん?目
という感じで反応しています。
英語に対する拒絶感はナシです。

1歳代の子どもは明らかに、ママが普段話す言葉と違う!という反応をします。
早い子だと私の真似をして発音してみよう、という姿勢が見られます。
同じく拒絶感はナシ。

2歳初めの頃のお子さんは「なぬ?犬」という感じで見てきます。
早い子で個人差が現れ、拒絶を示す子どもと(自分が知ってる言葉で言い直したり)、
一緒に続けて言おう、知りたい、という態度を見せる子どもがいまいす。
でもほとんどは、まだまだ順応性が高い!きらきらです。

3歳くらいになると、英語、というほかの言語をしゃべっている、という認識が
出てくるので、興味のある子は一生懸命まねしたりもっと知りたがったりします音符
興味のあるなし、はこの年代でも結構あるかも・・。

幼稚園くらいになると、今度は言葉が上手になるので
新しい言葉を知りたい!という欲求が出てくるようです。

また、自分に分からない言葉=耳障り、という認識が出てくるのもこの頃の
ような気がします。

それまでは、大人がしゃべってくるので興味はなくてもまぁしゃべらせて
おこう=音楽?くらいの感じですが、
幼稚園にも入る頃になると、嫌な子は耳が閉じるのか、
日本語で言い直して、英語の単語を否定してくる子どももヘッドホン

小学生くらいになると、
分からないことがすごくしんどいのであからさまに
「何いってんのか全然わかんない!」
下向き矢印と言ったりして、不快感をあらわします。。

私の周りはやはり1歳~3歳くらいまでの子どもが多いのですが、
なんの抵抗もなく聞き入れるのは1歳後半まで、2歳になった頃ころから
自分の言葉で言い直したり、一度は「違う」と言って見せたりするかな~?というのが
印象です。

あとは、個人差がすごく大きいです☆
言葉に興味がある子は、英語というものが初めてだとしても、
すぐに何が話されているのか(日本語ではない、ということ)本能的に
わかるのか、興味しんしんで知りたい!というキラキラおめめをしていますきらきら

そして環境。
親が本格的に英語環境を与えているかどうかは別にしても、
他の言語があるよ~という情報を与えているのかな・・と思う子は
2歳を過ぎていても驚くほどすごいスピードで吸収していたりします。
言った側から楽しそうにまねをするというか・・・

うちの上の子どもなんて、遅いしあっという間においつかれちゃいそうショック!!
と思うびっくりする位真似が上手なお子さんに、最近会っちゃいましたスマイル

本格的に英語子育てをする、しないは別にしても
世の中には色々な言葉があるんだよ・・ということを
知っていると子どもの好奇心の芽は育つのかな?というのが今のところの感想です☆