GWは学生時代からの親友一家と一緒にゆっくり過ごしてきました。
親友といっても日本人ではなく、中国人。しかも日本人よりも日本語がうまいくらい。

会社も経営しちゃってる才色兼備な女性なのです。

色々と仕事の話なども聞けたし、同い年の子ども(息子と友人の娘は3ヶ月違い)同士の交流もすっごく楽しかったし大満足でした。

それにしてもその彼女の娘、3歳半にして、中国語、日本語はもうバリバリです。
彼女が中国語で話しかけてるのは勿論、年に数回彼女の両親が中国から遊びに来てくれたり、娘を中国に連れて行ったりと中国人としてのアイデンティティを忘れないようにさせつつ言葉の面でもすごく頑張ってるな~と思いました。

元々、友人自身、私とはじめたあったのは日本にきて3年目だったのですが、すでに日本語がペラペラで最初日本人だと思ったくらい。
語学の才能は娘に受け継がれているのでしょうがそれ+、環境を与えるという努力もあって娘の中国語、日本語は大したもんです。

しかも、この冬には心を鬼にして、娘を数ヶ月中国の両親のところに送るという徹底振り・・・。

小学校にあがるまでにあと数回はそういうことをしたいそう。
彼女は
「カオリにとっては私は鬼みたいな母親なんだろうね~」なんて言ってたけれど

鬼とは全く思わないけれどその潔さというか、可愛い子を突き放して(しかも自分も離れるということは
ものすごくつらいのに)そういう環境におくことができるという芯の強さというか、そういったものはものすごく感じます。

確かに日本人には中々できることではないよな~・・・と。

しかも旦那様(日本人)は娘をそれこそ目の中にいれても痛くないほどの溺愛ぶり。
その旦那様も彼女と同じように歩調を合わせて子育てを出来ている、というのもすごいな~と思いました。

バイリンガルって、片親がネイティブでも中々なれるもんではないですが、こうしてバイリンガルは育てられていくのね、と思うと半端な気持ちじゃ無理だわ、、と思います。

日本に住みながら日本人の親が子どもを育てるならなおさら、わが子をバイリンガルに!!なんて思っても親子ともに痛い思いをするだけかもしれません。

そんなことよりも、親が楽しみつつ第二言語をしゃべり、子どもがそれを「理解できる」素地を作っていく、
そして自分が興味をもったときに壁低くやっていくことが出来る、

これを目指してやっていきたいと改めて思いました。

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