子どもの発音や、ママが英語で話しかける、ということについて
昨日の続きになりますが・・。

私の関西弁と標準語の話 を書いてみて、改めてきづいたことは・・。

その昔、私は子どもが生まれたら「絶対同じように関西弁を話してほしい!!」と思ってました。
けど、そうするには自分の中で「関西に生まれ育たないとムリ」と思ってました。

その私がなぜ英語で子育てはできる、と思ってるのか?問いかけてみました。

私の英語を話す能力と関西弁を使いこなす能力を比較してみると、私が英語を話す能力よりも関西弁を話す能力の方がよっぽどある。というよりも、関西弁の方に関してはいわゆるネイティブ。。。

なのに、なぜ関西弁はムリなのに英語なら大丈夫と信じてやってるのだろう?と考え3つ答えがありました。

1.関西弁は、自分にとってパーフェクトを望むので、関東で生まれ育つからには、ムリ、とはなから決め込んでいる

2.正直、10年以上関西から離れて、私はすっかり標準語相手の人には標準語で話してしまうようになっているので、子どもに向かって関西弁を使って育てる自信がない(旦那が関西出身だったら可能だったかもしれないし、あくまでも絶対関西弁で育てる!と決めたら出来るかもしれない)

3.英語は、自分が使いこなす程度にはなれるだろう、と思っている(関西弁のように、完璧を求めていない)

これを書いてみて改めて思ったことは、ああー、バイリンガル育児って、国際結婚していても並大抵じゃないな~!ということ。

確かに私には学生時代からの中国人の親友(日本人の旦那様と国際結婚)がいますが、娘さん(家の息子より3ヶ月年上の3歳半前)のバイリンガル教育には、真剣そのもの。彼女自身が中国人なだけに、中国人として娘も中国語を使いこなしてほしい、という気持ちはすごく強いのです。

つい先ごろも、数ヶ月間自分の中国にいる両親に子どもを預ける徹底振り(小学校にあがるまでに、あと数回中国におくりたいそう)。
それを見ていて思うのは、やっぱり本当にバイリンガルで両国語を使いこなすには、両親のどちらかがその言語を母国語にしていて、更にそれを日々徹底低に使いながらも、さらにその国に送ってみたり、ということが必要なんだろうなぁ、、ということ。