あなたのお子さんは、何か知識を得ていく時、どこから情報を得るのが得意ですか?
この場合の「どこから、、」とは視覚、聴覚、触覚、そしてそのミックス、をイメージしてみてください。
例えば、音楽が流れたり、音声が流れたとたんに、ものすごく一生懸命聴いて聴いたことを口に出してマネをすることが多いか、あるいは見たものに対して興味を持つことが多くて、見て物の名前を覚えたり言えたりするのか、あるいは、パズルなどをしながら、触りながら見ながら覚えていくことが得意か。。
そして、コミュニケーションをはかるのが好きな子は、ママの口元を一生懸命みながら会話や言葉を学習しているかもしれないし。
これを少し考えてこの子は何が一番す~っと身についているのかな?というのがわかれば、おのずと子どもに何かを教えたい時にどうすれば一番伝わりやすいか、もわかってくるのでは・・と思います。
例えば、私の息子(三歳)は、耳だけから入った情報は中々彼の中にずどーん!と入りません。なので、CDをかけていても、それをまねして歌ってみたり、しゃべってみたり、ということは苦手の様子。しゃべるのが遅いのも、多分そういうところにあるのかな?と思っています。
一方、昔から絵本を指差しながら名前をいってやったりすると、何がどれか、ということは覚えられる様子。しゃべることが出来る前から、名前を言ってやるとそのものの指を指す、というのはあっという間に出来るようになって驚いたものでした。
最近では、文字を読むサイトにはまっているのですが、目から入る情報はやはり大好きなようで、あっという間にアルファベットを覚えたり、単語を当てられるようになったり、としてきています。
視覚だけでなく、パズルなどと組み合わせると、なおさら集中力を発揮します。
ということで、息子には、耳から聞かせる、というよりは、図で描いて見せたり、パズルなどを組み合わせて遊ばせてみたり、ということが、効果的なようです。
このパズルに関しても、ですが、100円均一などで売っているソフトパズル、ありますよね?
あのソフトパズルが好きなコモいれば、カチャカチャと型にぴったりはまった感じのしやすい、プラスチックパズルが好きな子もいて(これは触覚の好みかな・・)。。
子どもによって、木製のものが好きだったり、布製が好きだったり、はたまたプラスチックが好きだったり、触覚は触覚でも、お気に入りはそれぞれ。
親だからこそわかる子どもの好みをうまく利用しながら、子どもを遊びの中で導いてあげると、驚くほどのスピードで子どもは学んでいくことも出来る気がします。
この教材はいいから、と進められてもそれが万人に効果を発揮するということはないと思いますが、ママならそれをどう使えば子どもがより楽しく身につけられるかは考えられるはず。
一度そういうことを考えてみると、子どもにあった指導法もわかるかな?と思います。
今日の一言:子どもの好み(学習の仕方)はママだからわかる