2月で3歳になった息子の話です。

発語は遅いしコミュニケーションは中々うまく取れないし、親子ともにストレスがたまることは多々あるのですが、そんな息子でもどうやら興味のあることは人一倍集中できるという長所もあったようです。

今息子の目下の興味はアルファベットと数字。しきりと、アルファベットの歌を歌ってみたり、フォニックスもどきの発音で単語を練習してみたり、としています。

普段は、私にアルファベットを言わせるもの、私が聞いても中々答えないののですが、今日は珍しく息子にとってのおじちゃん(私の兄)が家に遊びにきたこともあって、張り切った息子は今まで英語のサイトやブロック、パズルやお歌などでためこんでいたであろう知識を一気に披露してくれました~!

A~Zまでをつなげていく、木製のアルファベットがかかれたパズルのようなオモチャがあるのですが、そのパズルを一個一個夫に見せながらアルファベットを全て言ってのけたのです☆

わかってるのか、わかってないのか、中々一筋縄ではいかず、親ですらつかみにくい息子ですが、実はわかってたんじゃないの~!と小躍りしたくなりました。

これも、興味のある事を楽しくやっていたからこその成果だと思います

(昨日までのブログ、英語上達法をご参考ください!)

子どもは何より、無理にやらされると、せっかく興味を持ち始めたことも失いかねません。

子どもが好きで、興味のもてるものを、いかに学習にしてしまわずに楽しんでやっていけるか、が上達のポイントだと思います。

家の息子のように、教え甲斐の中々ない子どもですら、興味のあるもので一緒に楽しみながらやるとこうなのだから、普通のお子さんなら、きっと大丈夫!

是非ママが子どもの興味あるものを一緒にやってみてください♪

今日の一言:好きこそものの上手なれ、は本当だ~!