今日は文法編です。
日本人の方は、文法が一番点数を稼げるところではないでしょうか。
私も、結局留学前のTOEFLで一番点数を稼いだのは文法のパートでした。
やればやっただけ、すぐに成果をあげやすいので、これまた効率のいい勉強方法取り入れたいものですよね。
私のやった方法は、一つ自分の目や意識にすんなり入りやすいイメージ(これが大事)の問題集(そんなに分厚くなく、説明ばかりでないものく実践向き)をまず徹底的に繰り返しやりました。
色々な問題集が本屋さんには並んでいるので、特に受験のときはあれこれ、とほしくなるところですがそこをこらえて一冊を読破する、というのが効果的なような気がします。
大体どの問題集もポイントとしてあげているのはそうかわらないと思うので、自分がみて楽しいイメージがもてるデザインになっている問題集をやるのが効果的だと思います。
あとは、実際の過去問を何回分かこなせば、文法に関してはパターンもわかるし出題者の意図もわかってくると思います。
文法については、受験用にはこういう方法が私にはあっていましたが、
実際本当の意味で身につけたければ自分で使いながら覚えていくのが(会話や書くことなどで)一番身につくかな~とは思います☆
今日の一言「何種類もこなすのではなく、一つお気に入りを徹底的に自分のものにする☆」