昨日のリスニング上達法に引き続き、今日はリーディングについて私がとった方法をご紹介します。
リスニングの勉強と同様、難しい問題集(リーディング用)を買って読んだことはありません・・。
文法は仕方が無いとしても、リーディングは絶対に続かないだろう、と思ったからです。
そこで私が取った方法はというと、おもしろそうなペーパーバックを買ってきてそれを読むことでした。
選んだ作者はありがちですが、「シドニー・シェルダン」
日本語に訳されたものも過去に読んだことがあったのですが、元々こういう話は大好き。
推理もの+人間の心理状態などが出てくる本はかる~く読みたいときにはとても私好みだったのです。
最初、ストーリーに出てくる登場人物の背景や性格、その事件の状況などが把握できるまでは正直辞書引き引きだったりつら・・・と思うことも初期の頃はありましたが、数十ページを超えたあたりから、だんだん使われている単語にも慣れるし状況も理解出来てくるので格段に読みやすくなります☆
最初の壁を乗り越えれば一気に加速して読めるので、読むスピードもかなりあがるし、長い文章を読むという習慣にもなるので結構オススメです。
人によっては、日本語訳をまず読んでからトライするのもいいかもしれません。
どの作者、どの分野でもいいのですが、自分が興味がある内容で思わず続きを読みたくなるような作品だと
よりいいと思います♪
読解力をつけるには、問題集を・・・と考える前に自分が好きな文章、内容の本を読んでみてはいかがでしょう?いきなり分厚いのは抵抗を感じるとしたら、薄めのをかって自信をつけていくのもいいかも!です。
今日の一言。「最初の壁さえ乗り越えれば、あとは急に加速する!」