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〜人にも肌にもやさしい製品取扱〜

美容関連事業歴10年以上。子供2人。過去に乳がんや卵管切除などの手術を経験し、健康と美の繋がりを実感。人や肌に嬉しい優しい製品を扱い卸売業を経営。

みなさん、こんにちは!

だんだん、涼しくなってきましたがご体調いかがでしょうか。

9月下旬から、1歳娘が喉の風邪をひき、次に次女9歳も高熱から始まりました。

私は、7年間風邪を引かなかったのですが、今回は風邪がうつりました。

久しぶりすぎて、こんなに体が重く動けないものか・・

と、心の底から、風邪を感じていました。

 

唯一、夫と長女13歳が元気だったので、私とした2人をお任せしました。

こんなに、体がだるくなるとは・・・

 

8年前の乳がんだった時のように、ずっと寝るしかなかった。

みなさんも、気をつけて頂けたら幸いです。

 

季節が変わり、お肌もなんとなく不調、という相談が増えてきました。

実際、くすみ、かさつきが気になってはいませんか?

 

いつもように、ケアしてるのになんで?

 

ということで、今回は、秋のスキンケアの基本と、肌タイプ別のケア方法をご紹介します!

 

秋は肌にとって実はとても過酷な季節。

ーその理由は大きく3つー

1、夏のダメージが表面化する時期

 夏に浴びた紫外線のダメージは、約1〜2ヶ月後の秋に肌トラブルとなって現れます。

シミ、くすみ、乾燥などが気になり始めるのはこのためです。

 

2、急激な湿度の低下 

秋は気温だけでなく湿度も急激に下がります。夏は80%前後だった湿度が、秋には60%以下に。肌の水分が奪われやすくなり、乾燥が進みます。

 

3、寒暖差による肌の揺らぎ 

日中は暖かくても朝晩は冷え込む秋。この寒暖差が血行を悪くし、肌のバリア機能を低下させてしまいます。

 

 

秋のスキンケア基本の3ステップ

どの肌タイプにも共通する秋のスキンケアの基本をまずは押さえましょう。

1. 保湿重視にシフトチェンジ

夏のさっぱり系スキンケアから、しっとり系へ切り替えましょう。化粧水の後は必ず乳液やクリームで蓋をすることが大切です。

2. 夏のダメージをリセット

ビタミンC誘導体やトラネキサム酸など、美白・抗酸化成分を含むアイテムを取り入れて、夏のダメージをケアしましょう。

3. 優しいクレンジングへ変更

肌が敏感になりがちな秋は、洗浄力が強すぎるクレンジングは避けて。ミルクタイプやクリームタイプなど、しっとり洗い上がるものがおすすめです。

 

 

 

 

【肌タイプ別】秋のスキンケア方法

普通肌さん

特徴 水分と油分のバランスが取れていて、トラブルが少ない理想的な肌質。でも秋は油断禁物。

秋のケアポイント

  • 夏と同じケアを続けていると乾燥しやすいので、少しずつ保湿力の高いアイテムにシフト
  • 週1〜2回の保湿パックで水分チャージ
  • 朝晩で使うクリームの量を調整(朝は軽め、夜はしっかり)

おすすめアイテム 保湿化粧水、ヒアルロン酸配合の美容液、軽めのジェルクリーム

 

 


乾燥肌さん

特徴 皮脂分泌が少なく、常に肌がカサカサ。秋冬は特につらい季節です。

秋のケアポイント

  • とにかく保湿!朝晩のケアを徹底的に
  • セラミドやヒアルロン酸など保湿成分がたっぷり入ったアイテムを選ぶ
  • 洗顔後はすぐに化粧水を。時間を置かないことが大切
  • オイル美容液をプラスして水分の蒸発を防ぐ

おすすめアイテム 高保湿化粧水(とろみのあるタイプ)、セラミド配合美容液、リッチなクリーム、ホホバオイルやスクワランオイル

NGケア

  • 熱いお湯での洗顔(ぬるま湯で)
  • ゴシゴシ洗顔や拭き取り
  • アルコール度数の高い化粧水
 
 

脂性肌さん

特徴 皮脂分泌が多く、テカリやすい肌質。でも秋は意外と乾燥していることも。

秋のケアポイント

  • 「インナードライ」に注意!表面はテカっていても内側は乾燥している可能性
  • さっぱり系でも良いけれど、保湿はしっかりと
  • 油分の多いクリームより、ジェルタイプの保湿アイテムがおすすめ
  • ビタミンC誘導体で皮脂コントロール

おすすめアイテム さっぱり系の化粧水、ビタミンC美容液、オイルフリーの乳液、軽めのジェルクリーム

NGケア

  • 皮脂を取りすぎる洗顔(1日2回まで)
  • 保湿をサボる(内側の乾燥が皮脂分泌を促進)
  • 油分の多すぎるクリーム
 
 

混合肌さん

特徴 Tゾーンはテカるのに、頬や目元は乾燥する。日本人に最も多い肌質です。

秋のケアポイント

  • 部位別ケアが基本!Tゾーンと乾燥部分で使い分け
  • Tゾーンは軽めに、乾燥する部分はしっかり保湿
  • 化粧水は顔全体に、クリームは部分使い
  • 秋は頬の乾燥が進みやすいので、そこを重点的に

おすすめアイテム バランス系の化粧水、軽めの美容液、ジェルクリーム+部分用の保湿クリーム

ケアのコツ

  1. 化粧水は顔全体にたっぷり
  2. 美容液も顔全体に
  3. 乳液・クリームは頬や目元に多め、Tゾーンは薄く
 
 

敏感肌さん

特徴 刺激に弱く、赤みやかゆみが出やすい肌質。季節の変わり目は特に不安定に。

秋のケアポイント

  • とにかく刺激を避ける!低刺激のアイテム選びが最優先
  • 新しいアイテムは一度に複数導入しない
  • 摩擦を極力減らす(コットンより手で優しく)
  • バリア機能をサポートするセラミド配合アイテムがベスト

おすすめアイテム 敏感肌用化粧水、セラミド配合美容液、低刺激のクリーム、ミルクタイプのクレンジング

NGケア

  • 香料や着色料が多いアイテム
  • スクラブ洗顔やピーリング
  • 熱いお湯での洗顔
  • コットンでのパッティング
 
 

秋に取り入れたいスペシャルケア

◼︎シートマスクで集中保湿

週2〜3回、保湿系のシートマスクで水分補給。お風呂上がりに10〜15分が効果的です。

 

 

◼︎目元・口元の重点ケア

乾燥しやすいパーツは専用のクリームでケア。早めの対策がシワ予防につながります。

 

 

◼︎美白ケアで夏のダメージをリセット

ビタミンC誘導体やトラネキサム酸配合の美容液で、夏に受けたダメージをケアしましょう。

 

 

◼︎オイル美容でバリア機能強化

化粧水の後にオイルを1〜2滴プラスするだけで、保湿力がグンとアップします。

 

 

 

 

 

まとめ:秋のスキンケアは「保湿」と「修復」がカギ

秋のスキンケアで大切なのは、夏のダメージを修復しながら、冬に向けて肌の保湿力を高めること。自分の肌タイプに合わせたケアで、ゆらぎやすい秋の肌を守りましょう。

気温や湿度の変化に合わせて、スキンケアも柔軟に調整することが大切です。今日から秋のスキンケアを始めて、透明感のある健やかな肌を目指しましょう!

 

 

 

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