とくに見た目は太っていないけど、
お腹周りがなんだか太くなってきた……と
感じている方は、かくれ肥満かも知れません。
忙しくて時間がないからと
ついつい1品で食事を済ますことはありませんか?
例えば、パン一枚、ご飯にふりかけなどかけて食べるだけとか。
私たちの身体は、栄養素が必要なので
いつも似たような食事ばかりしていると・・・
外側は痩せているのに身体の内側では
内臓脂肪の多い「かくれ肥満」になっているかもしれません。
よく肥満体型をリンゴと洋ナシに例えられます。
下半身がプヨプヨと大きくなる洋ナシ型
主な原因・・皮下脂肪
お腹周りが太くなるリンゴ型
主な原因・・内臓脂肪
上記にあるリンゴ型は、生活習慣病の一因になりやすいので要注意!!
この内臓脂肪こそが、「かくれ肥満」状態となります。
だって内臓脂肪という名前の通り
内臓周辺につく脂肪ですからね・・
かくれ肥満になりやすい人っているんです。
例えば、『偏食』
太りたくないからと、野菜ばかりの食事を摂ったり、簡単でお手軽な炭水化物の多い食生活を続けていたりしませんか?
カロリーの表示だけ見て食べてる人も
要注意!!
食べたものがエネルギーとして消費されるか、脂肪として蓄積されるかは、
カロリーだけでは分からないからです。
カロリーが低くても、大丈夫!
と思っても、タンパク質が不足してしまいます。
そうすると筋肉が痩せてしまいますので
基礎代謝が低くなり
内臓脂肪が蓄えられやすくなります。
あと、おやつをよく食べてませんか?
小腹が空いたからと、おやつを食べると
脂肪をエネルギーとして燃焼させる機会を減らすことになります。
ということは、内臓脂肪が減らせなくなるので、内臓脂肪が蓄えられる可能性が高くなります。
「痩せたい!」一心で、過度な食事制限ダイエットの経験をした事はありませんか?
過度な食事制限をすると
栄養不足になります。
そうすると、筋肉が減り
基礎代謝も下がるので
食事を元に戻すと脂肪がつきやすい状態に
なっています。
この状態も内臓脂肪も溜まりやすいので
かくれ肥満になる可能性が高いです。
体を動かすように意識していますか?
内臓脂肪を溜めてしまう原因のひとつ・・
それは、運動不足!
体を動かすようにすれば、
エネルギーを必要としますので、
内臓脂肪を燃焼します。
車も動けば、ガソリンが減るのと
似たような感じ。
どんなに食生活を意識してたとしても
年齢とともに、自然と筋肉が減って基礎代謝は下がってしまいます。
無理なく続けられる適度な運動をすれば
筋肉が鍛えられ、基礎代謝が維持できます。
かくれ肥満を予防しましょう!
40歳からの仙台お忍びサロン
フェリチタ鈴木でした。







