Cake Week
先週はなんだかケーキづいてました。
東京會館ケーキ買いに行って、友達とも東京會館でケーキたべて、
土曜日は語学留学で1年日本に滞在する韓国のお友達と会って、
またケーキを食べる。と。
六本木ヒルズのHARBSにて
チョコバナナケーキ
HARBSのケーキって大きいデスネー。
食いしん坊の私にピッタリデスネー。
土曜の英会話の先生がカナダ人のS先生に代わって、ちょっとやりにくいな、と
思っていたのですが。
だって世捨て人みたいなんだもん。。。
仏門に入って修行したいんだって。私が最初この英会話学校に行ってた頃と
大分様相が変わったので驚いたのだが、彼なりにいろいろあった5年のようです。
二人してネクラ(?)な話題に行きがち。
輪廻転生について語る。とかね。おかしいだろーーー!!
土曜の午後に死生観を語る。
こりゃイカンと気づいて、先週はケーキの話題をふりました。
(食べ物の話題は無難デスネー)
それで、ケーキを食べる時は友達とか、デートで?と聞かれたから
「いや、一人で食べに行くことが多い」と言ったらば。
S先生、ニホンゴで、
「ソレハ、ヤバくない?」
やばくありません。
何が悪いのさ、と聞いたら、ああ、なるほどと思ったのです。
彼曰く、「デザートって幸せじゃない?僕だったら、家族や恋人と
一緒にその幸せを分かち合いたいし、そもそも、ケーキは特別なものじゃない?」
ということです。
おお、そう言われてみれば、ワタクシは働くようになってから
ケーキの存在を軽んじていたような気がします。
私がストレスたまってるから、食べる。
そこに幸せを分かち合うという素敵な気持ちは微塵もありません。
私が、辛いからそれを和らげるために食べる。
ケーキに対して失礼だったかも。。。と。
ハッと気づかされた土曜の午後。
いいこと言うなーS先生。グッジョブ。
ちょっと見なおしたわ。
が、しかし。
ケーキを独りで食べに行くことをやめる気はさらさらありません。
だって、独りで食べるのはそれはそれでいいもんですよ。
独り酒と一緒(?)しみじみ、できるんだもの。
しかし、「ソレハ、ヤバくない?」と言った
彼の同情する視線が痛かった。
