最近、私の大好きなお世話になった方から
とても素敵なご報告をいただきました

そのご報告の中で、
その方のやりたいことについての
熱い思いを伺うことができました

何だかすごく感動してしまって、
私も自分自身のビジョンについて
改めてまとめてみたくなり、
今日の記事を書こうと思います

私の人生をかけて実現し続けたい目標は
自分だけでなく
周りだけでなく
どちらも大切にしながら
その人らしく幸せに生きている
人を増やすことです。
まずは、自分自身がそういう生き方をしたいと思っています。
そして、できることならば、
私と関わってくださった方々の人生の
幸せの一欠片になれたらいいな
という願いがあります。
こう思うに至ったのには、
様々な経緯があります。
全ては語りきれませんが、
少し自分のことをお話したいと思います。
ちょっと重たい話もあるかもしれませんが、
宜しければお付き合いいただけますと幸いです

私は、数年前まで、
生きることは苦行だと思っていました。
楽しいこともたくさんありましたが、
ちょっとしたことで心が不安定になりがちで、
いつも何かに思い悩んで苦しんでいました。
その頃の私は
自分で自分を認めてあげられていませんでした。
何となく自暴自棄で、
頭がパンクしそうなときには
人の愛情を試すようなことをしてしまったり、
自分を粗末に扱うようなことをしたりもしていました。
その頃、私は、
他人のことを優先して生きているつもりでした。
自分なんて…という思いが強かったので、
周りに合わせることが善だと思っていたのです。
でも、周りに合わせているつもりなのに、
人間関係がうまくいかないこともありました。
いつも、嫌われないかとびくびくしていました

そして、自由そうに振る舞う人を見ると、
何だか心がざわざわして、
私はこんなに我慢しているのに・・・
という思いがわいてしまっていました。
いつも被害者意識が強くて、
自分ばかり繊細で傷付いているのだと思っていました。
今思い出すと、とっても恥ずかしいです

でも、その頃の自分も自分なりに
必死で頑張っていたんだろうなあ
とは思っています。
でも、正直すっごく生きにくかった。
周りを大切にしようと思っても、
まず自分が自分を大切にできていないから、
うまくできないんですよ

自分の中がからっぽだから、
周りに埋めてほしくて、
評価を求めて、
周りから気持ちを奪ってばかりだったのではないかと
反省しています

きっかけはたくさんあったので、
今一言ではまとめられませんが、
その後、色々あり、
私は、少しずつ自分を認めてあげられるようになりました。
それが例え、
ばかでだめな自分
であったとしてもです。
愚かで未熟な自分でさえも、
そのときなりの精一杯であったのかもしれないと、
受け止めてあげることができるようになってきました。
そうすると、
自然と周りにも
心から優しい気持ちを持てることが多くなったことに
気が付きました。
自分を自分で満たせるようになってきたから、
周りから奪わなくても良くなってきたのだと思います。
また、だめな自分を許せるようになったら、
自由そうに生きている人のことや、
周りの人のミスも、
受け入れられるようになってきました。
無理に、頑張ろう!って必死にならなくても、
自然に何かやりたくなったり、
前向きな行動ができることも
少しずつ増えてきました

自分の幸せをまず考えるなんて、
自己中な人になると思って、
そんなことできないって恐れていました。
でも、他人のため

って頑張って思っていた頃の方が、
実は他人のことをちゃんと見ていなくて、
ベクトルは常に自分に向いていた気がするんです・・・。
謙虚でいようと常に自分に言い聞かせていましたが、
その頃は謙虚と卑屈の区別がついていませんでした。
私は、今も謙虚な人間でいたいと思っています

でも、思うんです。
本当の謙虚さって、
自分のことを認められる心があって
初めてきちんと成り立つものなんじゃないかって。
もしかしたら、過去の私は、
「そんなことないよ!」って言葉が欲しくて、
「私なんて・・・」とばっかり言っていたのかもしれません

過去の、と言いましたが、
今もそういう部分、ゼロではないと思います

やっぱり今だって、
誰かから評価されて舞い上がっちゃうときもあるし、
自分のこと認められなくて嫌だなーって思う日もあります

でも、数年前に比べたら、
だいぶ、自分で自分のことを
信じてあげられるようになったかなあと思います

私は、自分のことを大切にできるようになったら、
他人のことも今までよりもずっと愛おしく思えるようになりました

自分で自分を満たすことが前よりできるようになって、
他人からもらうことだけじゃなく、
与えることが幸せなんだということがようやくわかってきました

長くなるので、
また詳しく書けたらと思いますが、
私は、加害者って元被害者だったのかもしれない
と思っています。
傷付いた経験のある人が、
その傷を受け止めたり癒やしたりできないままでいると、
回り回って人のことを傷付けてしまうことがあると思うのです。
よく言われる「虐待の連鎖」ということも、
これにあたるのではないかと思います。
皆少しずつ余裕がなくって、
傷付いていて、
自分のことを責めているから、
本当はそんな風でいたいわけじゃないのに、
人に優しくできなかったりする

だから、私は、
まず、自分と向き合って、
未完成な自分も含めてまるっと受け止めて、
自分を好きになることが大切だと思うのです

そうすると、周りにも余裕をもって
丁寧に接することができる

そうしたら、周りの人たちも、
何だか幸せな気持ちになれる


その周りの人たちも、
さらに周りの人たちに優しさのおすそ分けができる



こんな風に優しさや温かさが広がっていったら、
世界ってもう少しずつ優しくなれる気がしませんか


大きい話ですし、青臭い話かもしれません。
でも、私はそう信じています。
だって、世界を構成しているのは1人1人の人間なんです


アラサーの何者でもない一主婦が、
何を大きな事を言っているんだって感じなんですけどね


でも、一主婦として、
家族を支え、守り、癒やしていくことも、
私の持つビジョンの一歩だと思っています

まずは私が元気で幸せでいること

そして、次に身近な人にそれを還元すること

そうやって、その輪を少しずつ広げていけたら良いなあ
と思っています


私が今学んでいるアロマテラピーも、
自分と向き合い、
自分を大切にするための、
とても有効な手段の1つです


自分を大切にするには、
まず、体と心を良い状態に整えることから

今までの経験や学び、
そして、アロマテラピーや、
これからの経験などを、
私なりにまとめ上げて、
いつか誰かの
『こころとからだをゆるめてホッとできる場』
や
『自分と向き合って心をあたため、前向きになれる場』
を作れたらいいなあ

なんて妄想しています


暑苦しい話でしたが、
私の真剣な思いを読んでくださり、
どうもありがとうございました

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