捨魔なので元々持ちものは少ないけれど、
紙一枚でも何でも、これ捨てる!とポイした時の気持ちって
欲しいものを手にした時より 奥から満たされます。
面白いのは捨て作業をすると、
見つかるものが多いこと。
先日はインド旅行のために両替して使わないでいた1000ドルを見つけたし、
今夜は
無印の綿Tシャツ、
黒いタイツ、
捨てようと思ったカバンの奥に太宰治の"女学生"を発見。
今回もゴミ袋も小さいのひとつまとまりましたが、わたしひとりでどれだけ ゴミを出しているのだろう?
といつも思います。
モノが溢れている世界だから、
モノを持たないって、贅沢だと思います。
シンプルに本当に自分にとって必要な良いものを少なく大切に選んで、そしていつでも手放して生きたい。