Blue deisy 『敏感以上、過敏未満?』

Blue deisy 『敏感以上、過敏未満?』

禁煙席で呼吸困難、、アロマオイルで偏頭痛、ユリの匂いで意識が朦朧、ビール一口二日酔い。  「わっ!」と驚かされると10センチ跳びはねちゃう。  敏感過ぎるって言わないで・・・・

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今日は休日だったようです。

忘れていました。
もちろん知ってますよ。文化の日。覚えてますよ。けれど、忘れてました。
なんかへんだな・・・とは思ったんですよね。

自宅Pからクルマで出動し、なんとノンストップで職場Pに到着。つまりずっと青信号。
ラッキー。

街に出たら、お年寄りのパラダイス地元○○商店街が、今日は若者や家族連れで大賑わい。
OH!ここも大都会。

ある商業ビルに入る。
学生がいる。  テスト期間中?
セータ-チノパン姿の社会人が雑誌を立ち読み。えー、おさぼりさん?

まだ気づかない私。

「おはようございます」
いつもスーツ姿の営業さんが ノーネクタイにカーディガン。

??? カレンダー確認。
赤文字の「3」が目に飛び込んできてようやく不可思議現象 問題解決。

曜日で動いていると カレンダー感覚忘れてしまいます。
街中の人々は 開放的でした。


さて、今日は柿の話。

目の前ににずらりと並ぶ 柿。
こいつは本当は渋柿だ。でも甘い柿。
焼酎で渋を抜いた さわし柿。
種を失うことと引き換えに、甘くなった。
とにかく 甘い。歯にしみるくらい甘い。
甘くなればなるほど やわらかくなる。
それは ラ・フランスや桃に似ている。
購入するのはいつも箱買い。
だから、一度に5つくらい食べる。
それは、子供のころからの当たり前の習慣。
「柿が好きなの?」と聞かれたら、
「秋だからね」と答える。
それだけの事。

だけど・・・
去年あたりから 「好きじゃない」と答えている。
それは、食べると胃腸の動きが鈍くなるからだ。

食べると苦痛になる。じゃ、食べなければいい。
もう、柿は食べない。
そうと決めた瞬間から 食べたくなる。
目の前のオレンジボールが何が何でも食べたくなる。
誰に遠慮もいらないけれど、
完熟色に染まるオレンジが「私を食べて」と誘惑するけれど
私は、絶対に 手を伸ばさない。
この戦いがいつまで続くのか・・・わからない。
早く 秋が終わればいいのにと願ってる。
 もう最近は、この柿が青色だったら 食べたいとも思わないのに
と考え始めた。