Blue deisy 『敏感以上、過敏未満?』 -2ページ目

Blue deisy 『敏感以上、過敏未満?』

禁煙席で呼吸困難、、アロマオイルで偏頭痛、ユリの匂いで意識が朦朧、ビール一口二日酔い。  「わっ!」と驚かされると10センチ跳びはねちゃう。  敏感過ぎるって言わないで・・・・

気づけば11月。晩秋。

秋の果物の主役交代の時期がやってきました。 。

大好きなブドウ。

今年は何房のブドウ達をいただいたことでしょう。
私は 幸せでした。

初めましてのシャインンマスカットチャン。
お変わりありませんねの デラウェアサンにスチュベンサン。
相変わらず スレンダーですねのニューナイさんに
今年もあなたがキングですの種無し巨峰様。

去年までの一番人気「梨」に手を伸ばすことさえ忘れてしまったブドウの魅力。

今年のブドウはなにかが違った。
マメだった。
「こんにちは。」
「やあ、ひさしぶり」
「元気だった?」
途切れることなく、どこからともなくやってきて、いつもそばにいてくれたブドウ。
家はブドウ達のパーティ会場だったみたいでした。

ありがとう ブドウ。
 そして さようなら、ブドウ。
        また、会う日まで・・・・

私のココロとカラダを虜にしたまま、彼らは去っていきました。

いつもの部屋にポツンんとひとり残された私は今、
大粒の甘納豆を口に含み、甘美な巨峰さん戸の時を思いだしています。
夏の名残の冷水麦茶もホットに変えて・・・。

さてさて、過去を引きずることはよくないですよね。
次のスターを私の晩秋の食のメインステージにお招きしなければ。

次は...そうです! 柿 です。
かぼちゃの代わりにハロウィンカラーとして私の部屋を彩ってくれた柿達。
ジャックオーランタンにもされた渋柿たち。
今、 窓際にずらりと並んで渋が抜ける日を待っています。
彼らが甘くなった時は、私に食べられる日なんですけどね。

もうすぐその日がやってきそうです。

ただし、生き残る方法もあるかもしれない。

だって、柿を食べると・・・


続きは また明日。