なんということでしょうか。
早速、お迎え編を実行し、成功したというご報告が(笑)
これはもう、実用書第一位になる日も近いかもしれませんね(笑)


一応、確認しておきますが、私はアクトレスですよアクトレス。
そして時々セラピストです。

あ、なんか、自分の立ち位置を確認するはずが、すべてお見通しで演じていますみたいなアピールになってしまった。


いやいやいや。


では本題に入りましょう。

今日は【料理放棄危機回避】でしたね。

旦那様も人間です。
時には遅く帰って来た私のためだけにご飯を作ることがめんどくさいと思うことだってあります。
では、どうしたら、気分良く作ってくれるか?


音譜一緒に作る音譜

あ、なんか機嫌悪そうと思ったら、
「私これ切ろうか?」と、働きかけます。
特にうちの旦那様は、包丁作業が苦手なので、これは喜んでくれます。

この時のポイントは、

【必ずどういう風に切れば良いか細かく確認する。】です。

自分流に適当にさささっと切ってしまうと、旦那様のもつイメージを壊しかねません。
あくまでもメインは旦那様に。
(自分がやればいい話なんですがね…。ここは今後のことを考えて(笑)旦那様をたてることに集中しましょう。)



音譜食べた後の食器はかたずける音譜

いつも旦那様は洗い物までしてくれます。
そこを、今日は作ってくれたから、私が洗うよ!
と、これはよろこんでる!







いや、あの、なんか、普通の嫁はこれ当たり前なんだわ。
やってもらってる自分が…なんか…、
なんか…、

ψ(`∇´)ψいいだろ~!


あ、でもね、今日の作戦は、どちらもやりすぎ注意ね。当たり前になっちゃうから(笑)
引き際も大切よ(=´∀`)人(´∀`=)


次回は、旦那様の作ってくれたご飯の食べ方でも書きましょうか。



いつも読んでくださりありがとうございます。
今日は前回の続きの前に、番外編エピソードを。

音譜飲み会なのにお迎えに来てもらう方法音譜


さて、実は先日、誕生日を迎えました。パチパチパチパチ!!
この日は尾張一宮にて舞台公演があり、私はトラックやらワゴンやらを運転し、ラストレンタカー屋さんに返却という任務がありました。

おそらく帰りは遅く、荷物は多いであろうと思われ、これはなにがなんでも旦那様のお迎えが必要と判断ψ(`∇´)ψ

とりあえず、いつも通りお迎えの予約を。

そしたらなんと!!


「あー!!この日は飲み会だ!!
ごめん。」

と。


(なにー!!!)


「飲み会だから、うん。」


(なんだとー!!!)


「そっか、じゃあ、無理だね…」

「会社の飲み会だからね。」

(さあて、ここからが腕の見せ所よ)
「…私だって飲み会のときはお迎えが無理なことくらいわかるよ。
でも、そんな風な言い方しなくてもいいんじゃない?
そんな風に言われたら、私の心がイタイよ…。」
(これを、決して逆ギレしないで、あくまでも相手の気持ちに添うように(笑))


「…。」(しばらく考えること数十秒)

「よし!わかった!!
ノンアルでやるよ!!」

(おいおいおい! ラッキードキドキ)←鬼(笑)


「え! やだ、いいよ!いいよ!飲んできてよ(笑 ヤバイ、笑いとまんなーい)」

「いや、いいんだ、酒なんか飲みたくないんだよ」

「やだ、ほんと、飲んで、ね!」
(あんまり重要なワードはひかえてひかえて)

「いや、逆にこれを理由に飲まなくてすむよ」

「…(この間重要)ほんと…??」


「ああ。」
「(間髪入れずに)わあーー!!!
ありがとう!!!(ハイ!満面の笑みで~)」
(かーらーのーハグ!!!)


よしアップ(ガッツポーズ…あくまでも心の中で)



いかがでしたでしょうか。

次回は、本題にもどりますψ(`∇´)ψ




思わぬ反響をいただき、なんか、すいません。
ありがとうございます。
書きたいこと書き綴り、うちの旦那様が晒し者になってやしないか心配ですが、(ここまで書いておいて今更ですが。)それでもまだまだ書きますので、よかったらまたお付き合いくださいねψ(`∇´)ψ(←鬼)

さて、今日は旦那様のつくるご飯の味を自分好みにする方法です。

うちは、基本的に旦那様が作る料理は味が濃い!!

私はどちらかというと薄味が好き。

それをどう操るか(笑)


一番心配なのは、濃い味に慣れてしまうことなので、旦那様の健康のためにも調味料は控えめにしたいところです。

では、どうやって薄味にしていくか。


音譜三口まではとにかく美味しく食べる音譜


作ってくれた料理を口に入れたとたん、
うわ!しょっぱい!!
なんて言ったら絶対にだめです。
作ってくれたプライドをズタボロにするようなもの。

なので、どんな味(笑)でも、
一口目は「うわー!美味しい!」
と食べます。
二口目は一口目の美味しさが二口目を後押してくれている風に食べます。
三口目は、もう、作ってくれた行為への畏敬の念で食べます。

そして四口目にうつったときに一言。

「あれ?なんか、味が濃くなってきた。」

そう。食べ続けていくうちに味の濃さが際立ってきたを装うのです。

ここまで美味しそうに食べていれば、さすがに嫌な気分にはならない模様。
それが汁物だったら「少し薄める?」なんて言葉が返ってきますし、薄めるのが難しい料理は、「無理しなくていいよ」という言葉が返って来ます。
これで残しても(ごめん!)大丈夫ψ(`∇´)ψ

これを何回かやっていると、自然と薄味に作ることを覚えてくれます。

先日、ラーメンを作ってくれた時は、見るからにスープが濃そうだったので、あらかじめ薄める用のお湯が一緒に出されてました(笑)


こんな事例があります。
結婚したての若いご夫婦の旦那様が、結婚後初の健康診断で高血圧で引っかかってしまった。
よくよく聞いてみたら、奥様の作る料理がしょっぱい。
しかし、悪いと思って、ずっと言えなかった。

と。


ね。これは少しの時間が必要ですが、やる価値ありますわよ(^_-)-☆



さてさて、次回は料理放棄危機回避の方法でも書こうかな。


ψ(`∇´)ψ
旦那様を育てる発想となった事の発端は、なにをかくそうご飯の支度です。

結婚当初は私も普通の仕事をしていたのでもちろんご飯の支度は私がしていましたよ。

けして裕福な生活ではないので、きりつめきりつめ、いかに安く美味しいご飯を作るかに情熱を注いでいました。

ところが!
作り続けてくると、ダメ出しするんですよ(-_-#)

あんのやろ…あ、失礼。

もともと料理好きの旦那様ですし、実際揚げ物なんかは私よりも上手です。

なので、少しづつ少しづつ、ご飯の支度を移行して行く作戦にでました(笑)


ドキドキ旦那様の得意料理ドキドキ

お好み焼き
寿司
パスタ
アクアパッツァ
チャーハン
ぎょうざ
ラーメン
グラタン
春巻き
山形芋煮
親子丼
牛丼
カレー
揚げ物全般
うどん
などなど…

カロリー高っ(°_°)

最近はこのメニューをいかにヘルシーにするかも戦略済みです(笑)


最近はほぼ毎日、旦那様がご飯を作ってくれるので、あまり外食はしませんが、前はよく行きました。


外食。作戦は、そこからがスタートです。


例えば、パスタなんか食べに行ったとします。
その店がまあ、普通に美味しかった場合、こう言います。
「わー!美味しいね!
でも◯◯(旦那様の名前)がこの前作ってくれたパスタの方が美味しいな~」

これだけでも嬉しそうにまた作ってくれますよ。


でも、もっともっと作ることに夢中にさせる方法があります。

それは、

ものすごく美味しくて、素人には出せない味のお店でパスタを食べた場合に言うセリフ。

「わー!なにこれ!!
すっごく美味しい!!」
「でも、私は◯◯(旦那様の名前)が作ってくれるパスタの方が好きだな~」

いうタイミングは、食べている時でもいいですが、食べている時はなるべく美味しさの感動を伝え、帰り道などで、「美味しかったね~!でも、私は◯◯(旦那様の名前)が作ってくれるパスタの方が好きだな~」と続けます。

そう。美味しいかどうかでなくて、好きか嫌いか。
全身全霊で美味しさを表現(笑)
表情からテンションから会話から。
なのに、その感動以上に
「俺の作ったもののほうが好きっていってるぞ??!!」
と思わせるのです。
美味しく食べれば食べるほどそのギャップが生まれます。


このポイントは、比較です。
男は自分よりも優れているものに嫉妬心を持ちます。(いや、これは男女違わずかな)
その嫉妬心を扱うのですよ。
そこにすかさず、

音譜あなたの価値は最高なのよ音譜

とでも言わんばかりの言葉を送るのです。

これで嫌な気分になる人はなかなかいないでしょう。


これをやると何がおきるか。


あの店の味に近づこうと研究をはじめます(笑)


いや、そこまでしなくていいんだけど(笑)


まえにお好み焼きを食べに行った時、やはり研究がはじまり、最終的にはお好み焼きがお好み焼きでなくなったことがあります。
いかに軽く作るかにこだわり、粉を限界まで少なくしたら、ただのキャベツ焼きになったという(笑)


いいんです。

やらせてあげてください。

けして水を差してはいけません。


それが、明日への力になるのです。



次回はいかに私好みの味に近づけるかを書きますね。(^ω^)
冗談から始まったこの企画(?)
読んで下さりありがとうございます。
性懲りも無くお迎え編3なんて書いちゃったりして。

今日はちょっと上級者向けの裏技を。

それは、

音譜断る音譜

です。

これは少々こつがあります。
タイミングとしては、だいぶお迎えに行くことが当たり前になったころにやると効果的です。

これを見極めるには、まずお迎えの頼み方から始まります。

私はお迎えの必要なときはあらかじめ予約します。
そして、駅に着く時間がわかったらメールか、電話をします。

できれば、電話がいいです。

旦那様も人間です。
予約のときは元気でも、実際その時になったら体調を崩していることもあります。
仕事に追われていることもあります。

電話のときの声で、それを察知できるといいですね。

その時こそ断るチャンスです。

(逆に、何が何でもお迎えに来て欲しい時は、有無を言わさずメールです(笑))


ここまでくると、なんとしてもお迎えに行くという観念が育っていますから、それでも行こうとしてくれます。


そこで、
「あれ?なんか声が変、寝てた?大丈夫?」

と、まず相手に気を使います。
むこうも気を使ってくる場合もあるので、そこに乗っかってしまうか否かが分かれ道。

「実は、頭が痛いんだよね」と、本音を引き出すまでこのやりとりを数回。

そして、「今日は歩いて帰るから大丈夫だよ」と伝えます。

「危ないからタクシーで帰っておいで」

「ううん大丈夫、そんなもったいないし、歩くよ」

「タクシー代だしてあげるから」

(ラッキーラブラブ)

ね。

やるでしょ(^_-)-☆





次回はいよいよご飯編をご紹介しますね。