私の周りは入籍ラッシュ
なんともおめでたいことでしょうか!
素晴らしい出発を、心から祝福いたします。
ということで、新婚さんに向けて書きたいと思います。
私がまだ、普通の仕事をしていた頃。
ご飯の支度をしながら旦那様の帰りを待っていた頃。
いろんなお出迎えをしていました。
うちはマンションで、帰宅時に入り口のオートロックを解除すると、部屋に、帰ってきたことがわかるようになっています。
そこから歩いて、エレベーターで上がってくるまでの時間で準備をします。
旦那様がドアを開ける瞬間を狙って、玄関めがけて走り込み(笑)、帰宅を大歓迎します。
「わー!! おかえり~!!
」
」両手を大きく広げて~
ハグ!!!
これ、基本形。
安っぽいコントのようなセリフは言いませんよ(笑)
社会でもまれてひどく疲れた心を、切り替えるような気持ちで。
とびきりの笑顔でお迎えしましょう。
まあ、これでは普通すぎるので、時には変化球も用意します。
scene1
ドアを開けた瞬間に、三つ指立ててお出迎え。
開けた瞬間に頭を下げなから「おかえりなさいませ
」と言ってから顔を上げて、首を少しかしげて、ハイ!ニコリ。
」と言ってから顔を上げて、首を少しかしげて、ハイ!ニコリ。scene2
風情を大事に変化を持たせる。
夏は浴衣でお出迎え

冬はサンタになったり(笑)

※言っておきますが、裸エプロンは残念ながらやりません。
(あ、やれるなら大いになさって
)
)基本形に時折変化球を混ぜ込んで、知らず知らずのうちに「今日は何かな?」と、淡い期待を抱かせるのです。
おかげで旦那様は、会社の飲み会以外は毎日きちんとまっすぐ帰宅します。
こんなことできるのも新婚時代だけですからね、その時に思い切りやり、できれば続けることをおすすめします。
なぜならば、この、おかしな行動を記憶に刻み込んでおくと、他の場面で多いに役に立つのです。
例えば、なにか欲しいものがあったとき。
いきなり妙なおねだりをするとおかしいですよね。
しかし、このおかしな愛情表現が日常化していると、妙なおねだりが普通となり、スムーズなのですよ。
ああ、こいつはこういうやつだったな。
というベースを作っておくの。
家事を頼む時も、お迎えを頼む時も、スムーズよ~( ´ ▽ ` )ノ
次回も新婚さんに向けて書かせていただくわ( ´ ▽ ` )ノ




作ってくれたお料理とのファーストコンタクト