あるものを試しているのですが、今日は、眠く無く、出かけても、緊張しません。

今までは、ただ、抑えているというような感覚でしたが、今日は普通に振る舞えました!

この食品は、知人の言う通り、効果があるのかもしれません。

もし、治ったら、万々歳です!
アドラーの、嫌われる勇気という本を読みました!

友人から、親から、大切な人に送りたい。
そんな本として、話題を集めています。

君たちは、ありのままに生きる事が出来る

がキャッチコピーですね!

幸せになる勇気も出てますが、そちらも読んで見たいです。

哲人と、青年の、対話方式で書かれていて、非常に、面白い作りになっています。

例えば、家の父はよく怒りますが、それは、怒りを選択しているからなのだと、アドラーは、言っています。

アドラーは、怒りを選択しない道もあると、言うことも、指し示しています。

私にも、子供が居ますが、子供は、まだ、1歳10ヵ月です。

その子供にも、私は、寝ている夜中時に、足を頭に向けられて、バタバタされ、「眠たいのに!もう!やめて!」と、怒ってしまうことがあるのですが、これも、アドラーでいえば、そこまで怒るべき事はないのでしょうね。

というよりは、怒らない、という、選択が出来ます。

まだ、1歳の子供に、アドラー流の子育てをしたいと思っているのですが、なかなか、できません。

アドラーは、縦よりも、横の繋がりを意識しているからです。まだ、1歳の子供と、どうやって、横の繋がりを意識するのか。なかなか、難しいです。

ついつい、頭を撫でてしまいますし、いい子いい子してしまいます。それではだめなんですね。

子供が嬉しいから、自分も嬉しい。
そういうアクションを起こす。
そうならないと、ダメみたいです。

話しは変わりますが、
何よりも驚いたのは、今ここで、何もしないだけで、価値があると言うことです。

例えば、「誰のお陰で生活出来ていると思っているんだ!」と言う人。

そういう人いますよね。

それは、行為の問題だけしか見ていない人らしいです。

例えば、ニートで引きこもりの人がいたとします。
もう年齢は40歳。
普通は、ヤバいって思いますよね?

でも、その人が、生命に関わる事故をしたとしましょう。
そうしたら、どんな人だって、「生きてて良かった」となる筈です。

他にも、その人が、100円の菓子パンを買ったとしましょう。

そうしたら、それは、パン屋さんに還元され、小麦粉屋さんに還元され、卵屋さんに還元されます。

立派に社会に貢献しているのです!

というのが、アドラーの、嫌われる勇気の説です。

なんだか、この説を言ったら、宗教くさいって、旦那に言われましたけど、私は、こんな何もしなくても、社会貢献概念というものがあるんだな。

と、感心したのですがw

あと、ほほーと思ったのは、今と言うのは、連続する、点である。

という事ですね。

人生とは、連続する刹那であって、この瞬間を、真剣かつ、丁寧に生きるという事です。

大きな目標があったとか、その目標を達成出来たとか、そんな事は関係なく、「いま、ここ」を真剣に生きる。

そういったものが、仕事に追われている人達の、送り言葉にもなると思います。

宇崎恵吾氏の師匠,本庄祐也(ほんじょうゆうや)さん、以前は本條勇冶(ほんじょうゆうや)という名前で活動され、年収5億円をコピーライティングで稼がれた方です!

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