こんにちは、フェリです指差し

さて、前回エジプトで食中毒になって
エジプトの感動が全てすっ飛んだわけですが笑

トルコに至っては、カッパドキアの気球を最後に意識が遠のく日々で必死に生きた記憶しかございません。

カッパドキア行くまでもなんかお腹の調子が悪く。
しかし、まだこの時はお腹痛いなぁくらい。

カッパドキアではホテルランクを上げて、
洞窟ホテルに宿泊ひらめき
名前は覚えてません笑

どうやら、部屋だけは撮る性質のよう。
写真残っておりました笑



狭かったけれど、なかなか素敵なホテルでした。
添乗員は別のホテルだったので、チェックインやら食事やらは自分でどうにかしろ方式不安

カタコトの英語でどうにかした。
そしてここでの夕食を最後にご飯が食べれなくなりました。

最後の晩餐@トルコ
まだトルコ1日目なのに笑

翌日早朝、すでにお腹の具合が怪しくなってきます。
気球乗ってられるかな、と心から心配したよね泣き笑い
ギュルギュルいってましたわ。

なんとか大丈夫と言い聞かせて気球に乗り込む。
10月でしたが、早朝の空高いとこにいくので
ウルトラライトダウン着込んで行きました。

寒いよ、気をつけて!
そしてとてもとても感動的な景色でした目がハート




このあと、なんかどこかに連れて行かれたのですが
事件発生。

母がスマホを紛失しました

いや、そもそもね?

なんでかわかりませんが、スマホショルダーも

なーんにも用意せずに来たんですよ。

私はつけてたよ。


そしてご本人、よくモノをそのへんに置く癖があるんです。

なぜ海外旅行なのに何も用意してないんだ???


スマホがないことがわかった時には移動しており。

添乗員さんに相談するものの、なんだか諦めろモード。


いやいや、、盗難届とか出したいのに!!

団体行動だから無理ですと。


全然親身じゃない真顔

無理やりタクシーで母一人その場に戻るって確認してくると交渉してなんとかしたものの、

結局見つからず。

警察には行かせてもらえず。


その頃私は本格的にお腹を壊し、

以後の観光は記憶にない。


なお、この体調崩して、もう脱水症状だったのだと

思うのだけど、意識保つのも精一杯。

倒れそう不安


しかし、ホテルには行かせてもらえない。

だめだと言われました。


全員一緒じゃないとチェックイン無理ですと。

団体行動ですからね、そうかもしれない。

しかしこちとら、本当に体調最悪状態。

立ってるのも辛いレベル。


挙句の果てに抗生物質あると楽なんですよ、僕は持ち歩いてますという謎のアドバイスだけ言われて放置。


ご飯食べれず、トイレに籠るレベルなのに

船に乗らされ、

(船に乗らないなら一人港のベンチにいてくださいと言われた)

とんでもなく顔色がひどく死にそう不安不安


やっとの思いでホテルに到着したときに

女神降臨目がハート

一緒に参加していた若いご夫婦が、

スーツケースにスポーツドリンクの粉があることを思い出し、私にくれたんです!!


スポーツドリンクの粉って知ってた?


命の粉なんだよ


帰国前日だったんですが、

すごい飲んだら顔色が戻ってきて

持参していたフリーズドライのおじやが食べれた。


生き返った心地がした。

本当にあのご夫婦に感謝しかない。

そして今更だけど、あの添乗員さん腹立つ真顔


帰国した後、こちらも成田経由だったわけですが

温かいおうどんを頂き、大阪に帰ってきたわけです。

そして帰国翌日には治っておりました。


約2キロ痩せて帰ってきたわけです。


ダイエットツアーだったのかな??


そんなこんなで、トルコ料理楽しんでません。

モスク?覚えてません。

意識が飛んでましたので笑


この旅行で学んだことは


・団体ツアーはスケジュールが強行で体力が奪われる

(ツアーによると思うけどw)


・体調崩してもホテルで休ませてもらえない。

なんなら勝手にするなら異国で一人外で待ってろ扱い

(添乗員さんによる気がするw)


・スポーツドリンクの粉は命の粉である目がハート

これ以降の海外旅行には必ず持参しました。


そして今回、イタリア旅行が待ってるわけですが、

思い出すと要らないものばかり持って行って、

スポーツドリンクの粉や、セキュリティ対策など必要なものほぼ用意してなかった。


正直思い出としてはよくないツアーだったけれど

色々学んだので、次のイタリア旅行はちゃんと準備したいと思う。



ということで、二度と団体ツアーに参加しないことを決めた、エジプト・トルコツアーでしたニコニコ


ちゃんちゃん。