久しぶりのお使い♪ | 幸せなひととき

幸せなひととき

どんなちいさなことでもいい、



ちっちゃな幸せをたくさん見つけたい、



それを、残したいなと思い、ブログを始めました。

桜の花が満開だった今月はじめsakura03


小学1年生になる長女と、年少になる次女に、

お使いをお願いしました。


今回の指令ポイント。


・自宅から一本違う通りにある郵便局へ、

通信教育の宿題を郵送する手配をする

(大型の封筒なので、料金をたずねて支払い→郵送のお願い)

 

・近所に住む祖父母へ届け物をする


この2つをお願いしました。



念のため、携帯携帯を首にぶら下げ、いざ出発!!


10分後時計

そろそろ、郵便局で用を終えた娘から、電話がかかるはずですが、

かかりません・・・


待ちきれず、電話をかけると、まだ 郵便局についていないとのこと。


次女が、途中でだっこと言ったり、靴が脱げたりで大変だったから・・・

という 言い訳?を聞かされ、心配になり、追跡調査 開始!


郵便局の通りに出てみると、のんび~り、ふたり手をつないで歩いています。


そして、郵便局の中へ。


娘たちに気づかれない場所を探し、隠れて待ちますが、

再び10分近くが経過・・・時計


お金を落とした?

それとも、料金を尋ねられないで、局内をウロウロしてる?


頭の中で、ぐるぐるいろいろな事を考えていると、

風船風船風船を手にして、ふたりが出てきました。


追跡 再開!!


まず、郵便局へ顔を出して、風船のお礼を言って・・・



あれ????


挨拶を終えて郵便局を出ると、風船を持って歩いていた2人の姿がありません。


何かあったのでは焦

猛ダッシュです。


通り沿いにある公園のベンチに、先ほど目にした風船と、

祖父母宅に届ける紙袋だけが、置かれてあります。


私の心臓は、止まる寸前です・・・



すると、公園の奥で、ブランコに乗ってる2人を発見ブランコ



㊙追跡中 ということを忘れて

一応、平常心を装いつつ、


はは「なにしてるの?お使いの途中で遊んじゃダメよ」


と声をかけると、


女の子。「○○ちゃんが、一回だけブランコ乗りたい!っていったから・・・」

と 再び言い訳が始まり、

女の子。「ママ、大丈夫だから、帰っててね。玄関でまってて!」


とのこと。



ここで、素直に帰る訳にはいかないので、再び追跡。


電柱に隠れて、様子を見守ります・・・が、

公園から出て行く気配がありません。


5分後時計・・・携帯をならし、


はは「おじいちゃん家、ついた?」


女の子。「まだ。今、公園で ママに桜の花びらのお土産を拾ってるの。」


はは「ありがとう。でも、遅くなるから、もう 公園出てね。」


女の子。「うん。じゃあね」



そして、さらに5分が経過時計・・・公園の入り口近くに2人の姿は確認しましたが、

動く気配がないので、もういちど 携帯にかけると


はは「もしもし、いまどこ?」


女の子。「いま むかってるところ。」


???


ごまかした???


しかも、後ろで「もう、いやね」と 次女の声



・・・・gakuri*



ここは、我慢、 我慢。


はは「おじいちゃん家ついたら、電話ちょうだいね」



その後、ふたりは、ようやく おじいちゃん家にお届け物を持っていきました。



到着の知らせの電話で、


はは「気をつけて、帰っておいで。玄関で待ってるよ!」


女の子。「今、ちょっと いただいてるから、終わったら、すぐ帰ります。」


いただきもの???お昼ごはん待ってるよと話していたのに、

何か食べてる????





帰宅して、褒められ半分、叱られ半分だったことは、

いえ、正直に書くと、褒められ1割、叱られ9割だったことは

言うまでもありません。