桜の花が満開だった今月はじめ
。
小学1年生になる長女と、年少になる次女に、
お使いをお願いしました。
今回の指令
・自宅から一本違う通りにある郵便局へ、
通信教育の宿題を郵送する手配をする
(大型の封筒なので、料金をたずねて支払い→郵送のお願い)
・近所に住む祖父母へ届け物をする
この2つをお願いしました。
念のため、携帯
を首にぶら下げ、いざ出発!!
10分後
そろそろ、郵便局で用を終えた娘から、電話がかかるはずですが、
かかりません・・・
待ちきれず、電話をかけると、まだ 郵便局についていないとのこと。
次女が、途中でだっこと言ったり、靴が脱げたりで大変だったから・・・
という 言い訳?を聞かされ、心配になり、追跡調査 開始!
郵便局の通りに出てみると、のんび~り、ふたり手をつないで歩いています。
そして、郵便局の中へ。
娘たちに気づかれない場所を探し、隠れて待ちますが、
再び10分近くが経過・・・![]()
お金を落とした?
それとも、料金を尋ねられないで、局内をウロウロしてる?
頭の中で、ぐるぐるいろいろな事を考えていると、
風船
を手にして、ふたりが出てきました。
追跡 再開!!
まず、郵便局へ顔を出して、風船のお礼を言って・・・
あれ????
挨拶を終えて郵便局を出ると、風船を持って歩いていた2人の姿がありません。
何かあったのでは
猛ダッシュです。
通り沿いにある公園のベンチに、先ほど目にした風船と、
祖父母宅に届ける紙袋だけが、置かれてあります。
私の心臓は、止まる寸前です・・・
すると、公園の奥で、ブランコに乗ってる2人を発見
㊙追跡中 ということを忘れて
一応、平常心を装いつつ、
「なにしてるの?お使いの途中で遊んじゃダメよ」
と声をかけると、
「○○ちゃんが、一回だけブランコ乗りたい!っていったから・・・」
と 再び言い訳が始まり、
「ママ、大丈夫だから、帰っててね。玄関でまってて!」
とのこと。
ここで、素直に帰る訳にはいかないので、再び㊙追跡。
電柱に隠れて、様子を見守ります・・・が、
公園から出て行く気配がありません。
5分後
・・・携帯をならし、
「おじいちゃん家、ついた?」
「まだ。今、公園で ママに桜の花びらのお土産を拾ってるの。」
「ありがとう。でも、遅くなるから、もう 公園出てね。」
「うん。じゃあね」
そして、さらに5分が経過
・・・公園の入り口近くに2人の姿は確認しましたが、
動く気配がないので、もういちど 携帯にかけると
「もしもし、いまどこ?」
「いま むかってるところ。」
???
ごまかした???
しかも、後ろで「もう、いやね」と 次女の声
・・・・
ここは、我慢、 我慢。
「おじいちゃん家ついたら、電話ちょうだいね」
その後、ふたりは、ようやく おじいちゃん家にお届け物を持っていきました。
到着の知らせの電話で、
「気をつけて、帰っておいで。玄関で待ってるよ!」
「今、ちょっと いただいてるから、終わったら、すぐ帰ります。」
いただきもの???お昼ごはん待ってるよと話していたのに、
何か食べてる????
帰宅して、褒められ半分、叱られ半分だったことは、
いえ、正直に書くと、褒められ1割、叱られ9割だったことは
言うまでもありません。